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title: Windowsの右下の「デスクトップの表示」が消えた？復活方法を徹底解説！
url: https://roboin.io/article/2024/05/21/windows-taskbar-show-desktop-icon-gone/
description: 最近タスクバーの右端の［デスクトップの表示］ボタンがなくなったと感じた方も多いのではないでしょうか。この記事では、その原因と対策について詳しく解説します。また、「デスクトップの表示」機能を復活させる方法についても紹介します。
publishedDate: 2024-05-20T15:28:48.000Z
modifiedDate: 2024-05-20T15:28:48.000Z
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thumbnailAlt: Windowsのタスクバーの設定画面のスクリーンショット。［タスクバーの動作］セクションの［デスクトップを表示するには、タスクバーの隅を選択します］が強調されている
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# Windowsの右下の「デスクトップの表示」が消えた？復活方法を徹底解説！

Windowsのタスクバーは、常に画面の目立つ場所に表示されている重要なコンポーネントです。タスクバーの右端の［**デスクトップの表示**］ボタンは、瞬時にデスクトップにアクセスできる便利な機能でした。しかし、**最近このボタンがなくなった**と感じた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、その原因と対策について詳しく解説します。また、**「デスクトップの表示」機能**を復活させる方法についても紹介します。

## ［デスクトップの表示］機能が消えた理由

［デスクトップの表示］ボタンは、タスクバーの右下の隅にある小さなボタンです。これをクリックすると、すべてのウィンドウが最小化されて**デスクトップが表示**されます。さらに、マウスホバーで一時的にデスクトップをプレビューできます。

最近のWindowsアップデートで、Microsoftは「**Copilot**」というAI機能を導入しました。Copilotは、**大規模言語モデル（LLM）** と呼ばれる、**ChatGPT**と同様の技術を使って、言葉でのPC操作をサポートします。

このアイコンがタスクバーの右下に表示されるため、［デスクトップの表示］ボタンが無効化されてしまいました。

近年では、OpenAIのChatGPTのリリースを皮切りに、大手のIT企業が次々とAIを活用した機能を市場に投入しています。

とくに、MicrosoftはOpenAIと提携してCopilotブランドを展開し、Windowsのシェアを盤石なものにすると同時に、検索エンジン「Bing」のシェアを拡大しようとしています。

[Google検索がAI搭載で進化！　Search Labsを日本最速レビュー](https://roboin.io/article/2023/06/01/google-search-labs/)

[BingとEdgeにChatGPTが搭載！AIとチャットで検索できる新機能の魅力と限界](https://roboin.io/article/2023/02/15/what-the-new-bing-ai-can-do/)

[GPT-4oの概要から使い方まで徹底解説！OpenAIの次世代フラッグシップモデル](https://roboin.io/article/2024/05/14/openai-releases-gpt-4o-multimodal-ai/)

多くの企業によってAI製品が開発される中、MicrosoftはWindowsのシェアを使って自社のAI製品を普及させる戦略を取っています。そのため、［デスクトップの表示］ボタンが無効化され、代わりにCopilotのアイコンが表示されるようになったと考えられます。

また、MicrosoftはAIに力を入れた「AI PC」を打ち出しており、新しいWindows PCのキーボードに「Copilotキー」を導入する計画も進行中です。これにより、Copilotをより簡単に利用できるようになるとされています。

しかし、AIに興味のないユーザーにとっては、不要なAI機能を「押し付けられて」いる状態になってしまっています。MicrosoftはWindowsの［デスクトップの表示］を無効化しましたが、幸いなことに、機能が完全に削除されたわけではありません。

[GoogleのAI「Bard」が「Gemini」に進化！注目の最新機能とモバイルアプリをチェック](https://roboin.io/article/2024/02/09/bard-becomes-gemini-and-mobile-app/)

[NVIDIAが「Chat with RTX」をリリース　使い方を解説](https://roboin.io/article/2024/02/14/nvidia-chat-with-rtx/)

## 「デスクトップの表示」機能を復活させる方法

では、どうすれば［デスクトップの表示］機能を再び使えるようになるのでしょうか？次の手順で設定を変更することで、従来と同じようにデスクトップを表示できるようになります。

<Steps>
  タスクバーの何もない場所を右クリックして［**タスクバーの設定**］を選択します。

  ![Windowsのタスクバーを右クリックして表示されるコンテキストメニューのスクリーンショット。メニューには上から順に［タスクマネージャー］［タスクバーの設定］と書かれている](https://roboin.io/api/media/file/image-1580.png)
  *タスクバーを右クリックしたメニューから［タスクバーの設定］を選択する*

  ［**タスクバーの動作**］>［**デスクトップを表示するには、タスクバーの隅を選択します**］をオンにします

  ![Windowsのタスクバーの設定画面のスクリーンショット。［タスクバーの動作］セクションの［デスクトップを表示するには、タスクバーの隅を選択します］が強調されている](https://roboin.io/api/media/file/image-1581.png)
  *タスクバーの設定画面で［デスクトップを表示するには、タスクバーの隅を選択します］をオンにする*

  Copilotを無効にする
  必須ではありませんが、Copilotを利用していない場合は無効化しておくことをオススメします。タスクバーの右下の［デスクトップの表示］を有効化していると、誤ってCopilotのアイコンをクリックしてしまうことがあるためです。
  Copilotを消す方法については、こちらの記事で紹介しています。

  [タスクバーに勝手に追加されたCopilot in Windowsを消す方法【Windows 11】](https://roboin.io/article/2023/09/27/hide-microsoft-copilot/)
</Steps>

:::tip
**Win+D**キーを押すことで、デスクトップをすばやく表示できます。このショートカットキーは、［デスクトップの表示］ボタンがなくても使えるので、覚えておくと便利です。
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## まとめ

今回は、Windowsのタスクバーから消えてしまった「デスクトップの表示」ボタンを復活させる方法について解説しました。このボタンが使えなくなったのは、新機能「Copilot」によるものです。しかし、簡単な設定変更で再び利用できるようになります。お困りの方はぜひお試しください。