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title: 【Docker不要】ClineでGitHubのMCPサーバーを使う方法
url: https://roboin.io/article/2025/06/18/how-to-use-remote-github-mcp-server-with-cline/
description: GitHubが先日、ローカルでホストせずに使えるRemote GitHub MCP
  Serverのパブリックプレビューを開始しました。この記事では、Remote GitHub MCP ServerをVS
  CodeのClineで使う方法を紹介します。
publishedDate: 2025-06-18T02:26:21.879Z
modifiedDate: 2025-06-18T02:26:21.879Z
thumbnail: https://roboin.io/api/media/file/cline-mcp-server-button.png
thumbnailAlt: ［MCP Servers］というツールチップが表示されたボタンのスクリーンショット
thumbnailCaption: N/A
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# 【Docker不要】ClineでGitHubのMCPサーバーを使う方法

GitHubが先日、ローカルでホストせずに使えるRemote GitHub MCP Serverのパブリックプレビューを開始しました。

この記事では、Remote GitHub MCP ServerをVS CodeのClineで使う方法を紹介します。

## Remote GitHub MCP Serverとは？

![GitHub CopilotがMCPエンドポイント（https:\/\/api.githubcopilot.com\/mcp）を通じて、Monaというユーザーからの指示で、api\/フォルダーにCODEOWNERSファイルを追加し、PRを作成したことを示す画面。Copilotは3つのリファレンスを使用し、ファイル内容の取得、ファイル作成、プルリクエスト作成を順に実行。PR \#372『Add CODEOWNERS to api\/』が作成された。](https://roboin.io/api/media/file/github-remote-mcp-server-screenshot.png)
*画像：[ GitHub](https://github.blog/changelog/2025-06-12-remote-github-mcp-server-is-now-available-in-public-preview/)*

MCPは、開発者がAIと情報源やツールを接続するためのプロトコルです。

MCPを使うことで、AIがさまざまなデータやツールと単一のプロトコルで接続でき、シンプルで信頼性の高い方法でAIシステムが必要なデータにアクセスできるようになります。

GitHubのMCPサーバーを使うと、AIツールがGitHub上のコードを活用したり、IssueやPull Requestを読み取り・作成できるようになります。

これまでもGitHubのMCPサーバーは提供されていましたが、Dockerを使ってローカルでホストする必要がありました。

新しくパブリックプレビューとして公開されたRemote GitHub MCP Serverでは、ローカルでのインストールや運用が不要で、VS Codeにワンクリックでインストールできるほか、ClineなどのMCPクライアントでも利用できます。

[GitHubがリモートMCPサーバーのパブリックプレビューを開始](https://roboin.io/article/2025/06/17/github-releases-its-remote-mcp-server/)

## Remote GitHub MCP ServerをClineで使う

ClineでRemote GitHub MCPサーバーを使うにはまず、Clineを開き［MCP Servers］ボタンをクリックします。

![［MCP Servers］というツールチップが表示されたボタンのスクリーンショット](https://roboin.io/api/media/file/cline-mcp-server-button.png)

［Remote Servers］タブを開き、［Edit Configuration］ボタンをクリックします。

![ClineのリモートMCPサーバーの設定画面のスクリーンショット](https://roboin.io/api/media/file/cline-remote-mcp-servers.png)

MCPサーバーの設定ファイルが開くので、次のようなJSONを入力します。

```json
{
    "mcpServers": {
        // ...既存の設定
        "github": {
            "url": "https://api.githubcopilot.com/mcp/",
            "type": "streamableHttp",
            "headers": {
                "Authorization": "Bearer <Personal Access Token>"
            }
        }
    }
}

```

`<Personal Access Token>`は、[GitHubの設定ページ](https://github.com/settings/personal-access-tokens)から発行したPersonal Access Token（PAT）に置き換えてください。

PATの権限は、リポジトリーのコンテンツへのアクセスを許可したい場合は［Contents］、Issueへのアクセスを許可したい場合は［issues］、Pull Requestへのアクセスを許可したい場合は［pull requests］、ディスカッションへのアクセスを許可したい場合は［discussions］をそれぞれ許可してください。

ちなみに、GitHub MCP Serverの公式ドキュメントには`"type": "streamableHttp"`が記載されていませんが、これを書かないと`SSE error: Non-200 status code (401)`というエラーが発生します。

このエラーはClineがデフォルトでHTTPヘッダーを削除してしまうバグが原因で、[Streamable MCP Serverを使うことでヘッダーを維持できます](https://github.com/cline/cline/issues/3090#issuecomment-2965216808)。