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title: AviUtl2がリリース！64ビット対応で拡張編集がセットになった約6年ぶりの更新
url: https://roboin.io/article/2025/07/08/aviutl-returns-after-6-years-with-64-bit-support-and-built-in-exedit/
description: Windows向けの動画編集ソフト「AviUtl」が約6年ぶりにアップデートされ、拡張編集がセットになった「AviUtl
  ExEdit2 beta1（AviUtl2）」がリリースされました。
publishedDate: 2025-07-08T01:15:04.540Z
modifiedDate: 2025-07-08T01:15:04.540Z
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# AviUtl2がリリース！64ビット対応で拡張編集がセットになった約6年ぶりの更新

Windows向けの動画編集ソフト「AviUtl」が約6年ぶりにアップデートされ、拡張編集がセットになった「AviUtl ExEdit2 beta1（AviUtl2）」がリリースされました。

## AviUtlが約6年ぶりにアップデート

AviUtlは、個人開発者「KENくん」が公開している、Windows向けの人気な無料動画編集ソフトです。

拡張編集プラグイン（ExEdit）によって、タイムラインベースの本格的な動画編集ができます。

2019年のバージョン1.10を最後に長らく更新されておらず、有志によるプラグインやパッチの開発が続いている状況でした。

そんなAviUtlですが、2025年7月7日に約6年ぶりのアップデートとなる、AviUtl ExEdit2 beta1が公開されました。

## **AviUtl ExEdit2 beta1**のアップデート内容

AviUtl ExEdit2 beta1は、新しくゼロから作り直したとのことで、AviUtlと拡張編集がセットになっています。

現在はテスト版となっており、実装が不完全だったり設計が異なったりすることから、従来のAviUtlと完全な互換性があるわけではないものの、基本的な編集はできるとのことです。

AviUtl ExEdit2 beta1を利用するには、DirectX 11.3、AVX2を利用できる、Windows 10以降の環境が必要です。

DLLを利用しないスクリプトや入出力プラグインは、ある程度動作するとのことです。

「x264guiExはexeのパス指定を設定すれば大丈夫そうかも」とのことです。

また、AviUtlの今回のアップデートには、64ビットへの対応も含まれています。

一般的なパソコンやソフトウェアには、32ビット版と64ビット版があります。

32ビット版のソフトウェアを64ビット版のパソコンで動かすことはできるものの（逆は不可）、32ビット版のソフトウェアは64ビット版と比べて、扱えるデータ量が少ないという欠点があります。

32ビットのパソコンには理論上、メモリーを約4GBまでしか搭載できません。

加えて、2020年には[OEMが新規に製造するWindowsパソコンがすべて64ビットに移行しており](https://japan.zdnet.com/article/35153754/)、32ビットのOSで動画編集をするユーザーはほとんど存在しないと思われます。

AviUtlが64ビットに対応したことで、一度に扱えるデータ量が大きくなり、パフォーマンスが向上する可能性があります。

## AviUtl ExEdit2 beta1のダウンロード方法

AviUtl ExEdit2 beta1は、「[AviUtlのお部屋](https://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/)」の「AviUtl ExEdit2 テスト版」からダウンロードできます。

インストーラーを使ってインストールしたい場合は`AviUtl2beta1_setup.exe`、そうでない場合は`aviutl2beta1.zip`をダウンロードするとよいでしょう。

## 参考リンク

- [AviUtlのお部屋](https://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/)