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title: 2025年9月以降もChromeでuBlock Originを使い続ける方法
url: https://roboin.io/article/2025/09/12/how-to-keep-using-ublock-origin-on-chrome-after-september-2025/
description: GoogleはuBlock
  Originをはじめとした一部の拡張機能をChromeで無効化しています。この記事では、Chromeの起動オプションを変更することで、2025年9月以降もuBlock
  Originを利用し続ける方法と、その注意点について解説します。
publishedDate: 2025-09-12T04:53:31.665Z
modifiedDate: 2025-09-12T04:53:31.665Z
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# 2025年9月以降もChromeでuBlock Originを使い続ける方法

GoogleはuBlock Originをはじめとした一部の拡張機能をChromeで無効化しています。

この記事では、Chromeの起動オプションを変更することで、2025年9月以降もuBlock Originを利用し続ける方法と、その注意点について解説します。

## Chrome版のuBlock Originがダウンロード不可に

ブラウザー拡張機能の開発にはこれまで、Manifest V2と呼ばれる仕組みが利用されていました。

Googleは、新しいManifest V3への移行にともない、従来のManifest V2にもとづく拡張機能を無効化しています。

Manifest V3についてGoogleは、セキュリティやプライバシーの向上を目的としていると主張していますが、uBlock Originのような広告ブロッカーにとっては機能が制限されることになります。

uBlock OriginはManifest V3に対応しておらず、Chrome Web Storeの検索結果から削除されています。

直接ダウンロードページを開けば配布ページはまだ存在していますが、ダウンロードはできません。

## ChromeでuBlock Originを使い続ける方法

前述のように、GoogleはuBlock OriginをはじめとしたManifest V3の拡張機能を無効化しています。

Chromeの起動時のフラグを変更することで、2025年9月リリースのChrome 140以降でもuBlock Originを使えます。

ただし、この方法はいずれ使えなくなる可能性が高いため、できる限り代替の拡張機能やブラウザーに移行することを推奨します。

[ChromeがuBlock Originのサポートを終了　代替の拡張機能とブラウザーは？](https://roboin.io/article/2025/03/05/chrome-kills-ublock-origin-what-you-need-to-know/)

いずれ使えなくなることを承知の上で、引き続きChromeでuBlock Originを利用したい場合は、次の手順でフラグを有効化してください。

<Steps>
  Chromeを閉じます

  起動しているChromeのウィンドウをすべて閉じてください

  Chromeのショートカットを用意します

  すでにデスクトップなどに配置してある場合は、それを使います。まだない場合はWindows Searchで［Chrome］と検索し、検索結果のChromeを右クリックして［ファイルの場所を開く］を選択し、デスクトップなどにコピーします

  ショートカットのプロパティを開きます

  用意したChromeのショートカットを右クリックして［プロパティ］を選択するか、Alt + Enterを押してプロパティを開きます

  ![デスクトップ上のGoogle Chromeショートカットを右クリックしたときに表示されるコンテキストメニュー。［プロパティ］項目が赤枠で強調されている](https://roboin.io/api/media/file/chrome-shortcut-context-menu.png)

  プロパティの［リンク先］の末尾に半角スペースを入れてから次の文字列を追加します

  ```bash
  --disable-features=ExtensionManifestV2Unsupported,ExtensionManifestV2Disabled
  ```

  :::caution
  既存の文字列との間に半角スペースの追加を忘れないようにしてください。また、既存の文字列を置き換えるのではなく、末尾に追加してください。
  :::

  ![「Google Chromeのプロパティ」ウィンドウのショートカットタブが表示されている。リンク先欄が赤枠で強調されている](https://roboin.io/api/media/file/chrome-manifest-v2-args.png)

  ウィンドウ下部の［適用］と［OK］をクリックして閉じます

  これで、引き続きuBlock OriginをはじめとしたManifest V2拡張機能を使えるようになりました

  :::note
  フラグが有効化されるのは、この編集したショートカットからChromeを起動した場合のみです。これからはこのショートカットを使ってChromeを起動するようにしてください。
  :::
</Steps>

## uBlock Originを再インストールする

前述の設定でManifest V2を有効化したら、uBlock Originを再インストールまたは再有効化します。

### すでにインストール済みの場合

uBlock Originをインストール済みで再有効化したい場合は、`chrome://extensions`にアクセスして手動で再度有効化する必要があります。

<Steps>
  Chromeのアドレスバーに`chrome://extensions`と入力してEnterキーを押します

  ［この拡張機能はサポートが終了したため、オフになりました］というメッセージに表示されているuBlock Originのメニューボタンから［今は残す］を選択します

  ![chrome:\/\/extensionsのスクリーンショット](https://roboin.io/api/media/file/image-1296.png)

  ダイアログが表示されるので［保存］をクリックします

  ![「uBlock Origin」を残しますか？この拡張機能は現在サポートされていません。代わりに削除することをおすすめします。［保存］［キャンセル］](https://roboin.io/api/media/file/image-1297.png)

  ページをスクロールして、uBlock Originのトグルスイッチをオンにします

  ![uBlock Origin　この拡張機能はサポートが終了したため、オフになりました。［詳細］［削除］](https://roboin.io/api/media/file/image-1298.png)

  ダイアログが表示されるので［オンにする］をクリックします

  ![「uBlock Origin」をオンにしますか？この拡張機能は現在サポートされていません。代わり削除することをおすすめします。［オンにする］［キャンセル］](https://roboin.io/api/media/file/image-1299.png)
</Steps>

### まだインストールしていない場合

uBlock OriginはChrome Web Storeの検索結果から削除されていますが、リンクから直接アクセスすることで依然としてインストールできます。

ただし、インストールするには前述の手順でフラグを有効化しておく必要があるため、注意してください。

フラグをすでに有効化した状態で、以下のリンクにアクセスするとuBlock Originをインストールできます。

[https://chromewebstore.google.com/detail/ublock-origin/cjpalhdlnbpafiamejdnhcphjbkeiagm](https://chromewebstore.google.com/detail/ublock-origin/cjpalhdlnbpafiamejdnhcphjbkeiagm)

なお、Chrome Web Storeで「uBlock Origin」と検索して表示される拡張機能のうち、「uBlock Origin Lite」以外は本家uBlock Originと無関係の偽物のため、インストールしないようにしてください。

[【注意喚起】Chromeの「uBlock Origin」は偽物！インストールしないで](https://roboin.io/article/2025/08/03/all-chrome-versions-of-ublock-origin-are-fake/)

## まとめ

Manifest V2の終了によって、ChromeでuBlock Originを利用するには起動フラグの追加が必須となりました。

この設定により当面は利用を継続できますが、Googleが将来的にこの設定を削除する可能性があります。

そのため、本記事で紹介した手順は一時的なものとし、代替の拡張機能やブラウザーへの移行を推奨します。