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title: Zedの設定や拡張機能を同期する方法
url: https://roboin.io/article/2025/11/13/how-to-sync-settings-and-extensions-in-zed-editor/
description: Zedには、標準では設定や拡張機能を複数デバイスで同期する機能がありませんが、外部のツールを使えば設定や拡張機能を同期できます。
publishedDate: 2025-11-13T00:27:16.596Z
modifiedDate: 2025-11-13T00:27:16.596Z
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thumbnailAlt: 「The editor for what's next」というキャッチコピーが表示されたZedの公式サイトのスクリーンショット
thumbnailCaption: 画像：[Zed公式サイト](https://zed.dev/)
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# Zedの設定や拡張機能を同期する方法

Zedには、標準では設定や拡張機能を複数デバイスで同期する機能がありませんが、外部のツールを使えば設定や拡張機能を同期できます。

## Zedの設定を同期する

Zedの設定は、VS Codeと同様にJSONファイルで管理されています。

このJSONファイルを、Git/GitHubやクラウドストレージなどで同期することで、複数デバイス間で設定を同期できます。

コマンドパレットで`zed: open settings file`を実行することで設定ファイルを開けるので、それでパスを確認してください。

設定によって異なる可能性がありますが、ほとんどの場合は次のパスに設定ファイルがあると思います。

- macOS：`~/.config/zed/settings.json`
- Linux: `~/.config/zed/settings.json`
- Windows：`C:\Users\<ユーザー>\AppData\Roaming\Zed\settings.json`

また、同じフォルダーの`keymap.json`にはキーバインドの設定が保存されているので、必要であればこちらも同期しましょう。

私の場合は、設定フォルダーを丸ごとGitHubで管理しています。

[https://github.com/Robot-Inventor/zed-settings](https://github.com/Robot-Inventor/zed-settings)

## Zedの拡張機能を同期する

前述の方法でZedのほとんどの設定を同期できますが、インストールしている拡張機能は同期できません。

インストールしている拡張機能も同期したい場合は、`settings.json`に`auto_install_extensions`プロパティを追加します。

`auto_install_extensions.<拡張機能のID>`を`true`に設定することで、Zedの起動時にその拡張機能が自動的にインストールされるようになります。

```json
{
  // ...既存の設定
  "auto_install_extensions": {
    "拡張機能ID": true
  }
}
```

インストール済みの拡張機能のIDは、拡張機能がインストールされているフォルダーの名前を調べることで確認できます。

次のフォルダーのサブフォルダーの名前を調べてください。

- macOS：`~/Library/Application Support/Zed/extensions/installed`
- Linux：`~/.local/share/zed/extensions/installed`
- Windows：`C:\Users\<ユーザー>\AppData\Local\Zed\extensions\installed`

たとえば、`html`拡張機能と`material-icon-theme`拡張機能をすべてのデバイスにインストールしたい場合は、設定ファイルを任意の方法で同期した上で、次のようにします。

```json
{
  // ...既存の設定
  "auto_install_extensions": {
    "html": true,
    "material-icon-theme": true
  }
}
```