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title: Xでブロック・ミュートしたアカウントが検索結果に出る不具合の対処法
url: https://roboin.io/article/2026/06/09/how-to-fix-x-search-results-showing-blocked-or-muted-accounts/
description: Xでブロックやミュートしたはずのアカウントが検索結果に表示される不具合が発生しています。この記事では、ブロックしたりミュートしたりしたアカウントが検索結果に表示されてしまう不具合の詳細と対処法について、わかりやすく解説します。
publishedDate: 2026-06-09T09:27:09.484Z
modifiedDate: 2026-06-09T09:27:09.484Z
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thumbnailAlt: スマートフォンのホーム画面の「Social
  Media」フォルダーの中にFacebook、Messenger、Instagram、WhatsApp、Xのアプリが表示されている写真
thumbnailCaption: N/A
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# Xでブロック・ミュートしたアカウントが検索結果に出る不具合の対処法

Xでブロックやミュートしたはずのアカウントが検索結果に表示される不具合が発生しています。

この不具合では検索設定で［ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する］をオンにしていてもブロック・ミュート済みのアカウントが表示される状態となっています。

この記事では、ブロックしたりミュートしたりしたアカウントが検索結果に表示されてしまう不具合の詳細と対処法について、わかりやすく解説します。

## ブロック・ミュート済みアカウントが検索結果に表示される不具合

Xは検索結果に表示されるメニューの検索設定から［ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する］をオンにすることで、ブロックしたりミュートしたりしたアカウントを検索結果から非表示にできます。

現在、［話題のポスト］タブでは［ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する］の設定が正しく動作しているものの、［最新］タブでは設定にかかわらずブロックしたりミュートしたりしたアカウントが検索結果に表示される不具合が発生しています。

筆者は、Web版のX、Android版X、Android版X Liteのいずれの環境でも［最新］タブにブロックしたりミュートしたりしたアカウントが表示されることを確認しました。

## 対処法

ブロック・ミュート済みのアカウントが検索結果に表示される不具合の対処法はいくつかありますが、ここでは3つ紹介します。

### ［話題のポスト］タブを使う

設定がまだ機能している［話題のポスト］タブを使うのがもっとも手軽な対処法です。

［話題のポスト］タブはポストが時系列順に表示されず、またすべてのポストが表示されるとも限りませんが、ミュートしたりブロックしたりしたアカウントを非表示にした状態で検索できます。

<Steps>
  任意の検索キーワードで検索する

  ［ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する］設定がオンになっていることを確認する

  :::tip
  ［ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する］設定の切り替え方法はこちらの記事で紹介しています。Android版X Liteを使っている場合などで設定が見当たらない場合は、Web版から設定することでアプリにも反映されます。

  [X（Twitter）でミュート・ブロックしている人を検索結果に表示する・しない設定方法](https://roboin.io/article/2025/08/19/how-to-control-search-results-for-muted-and-blocked-users-on-twitter/)
  :::

  ［話題のポスト］タブを表示する
</Steps>

［話題のポスト］タブで直近のポストだけを確認したい場合は、`since:`演算子と［話題のポスト］タブを組み合わせる方法がオススメです。

`since:`演算子は指定した日付以降のポストに絞って検索できるフィルターで、たとえば2026年6月1日以降のポストを検索したい場合は「検索キーワード　since:2026-06-01」のように検索します。

この状態で［話題のポスト］タブを開くことで、指定した日付以降のポストを対象にしつつブロック・ミュートしたアカウントを除外した検索結果を確認できます。

### `-from:`で個別に除外する

特定のアカウントだけ検索結果から非表示にしたい場合は、`-from:`演算子を利用できます。この方法は［話題のポスト］タブと［最新］タブのどちらでも利用できます。

`-from:`演算子は指定したユーザー名（スクリーンネーム）のアカウントによるポストを除外するフィルターで、たとえば@elonmuskによるポストを除外したい場合は「検索キーワード　-from:elonmusk」のように検索します。

アカウント名ではなくユーザー名（@の部分）を入力するようにしてください。

[X（Twitter）のユーザー名・アカウント名・ユーザーIDの意味と違いを解説](https://roboin.io/article/2026/02/01/difference-between-x-username-display-name-and-user-id/)

また、複数のアカウントを除外したい場合は、「検索キーワード　-from:elonmusk　-from:SpaceX」のようにスペースで区切って追加します。

除外したいアカウントが少ない場合はこの方法が有効ですが、検索の文字数制限を超過してしまうと機能しなくなります。

なお、Xでは検索キーワードを保存する機能が削除されてしまったので、頻繁に使うフィルターはブラウザーのブックマークやメモ帳などに保存しておくとよいでしょう。

[X、検索キーワードの保存機能を削除か　保存した検索が消える　代替手段は？](https://roboin.io/article/2026/03/26/x-removes-saved-search-as-stored-keywords-disappear-and-alternatives-emerge/)

### カスタムCSSで非表示にする

Web版のXを使っている場合は、Stylusなどのブラウザー拡張機能で次のようなカスタムCSSを適用することで特定のアカウントのポストを非表示にできます。

`<スクリーンネーム>`の部分は非表示にしたいアカウントのユーザー名（@の部分）に置き換えてください。

```css
[data-testid="tweet"]:has([data-testid="User-Name"] a[href="/<スクリーンネーム>"]) {
    display: none;
}
```

たとえば、@elonmuskによるポストを非表示にしたい場合は次のようにします。

```css
[data-testid="tweet"]:has([data-testid="User-Name"] a[href="/elonmusk"]) {
    display: none;
}
```

複数のアカントを非表示にしたい場合は、次のようにカンマ（と必要に応じて改行）で区切ります。

```css
[data-testid="tweet"]:has([data-testid="User-Name"] a[href="/elonmusk"]),
[data-testid="tweet"]:has([data-testid="User-Name"] a[href="/SpaceX"]) {
    display: none;
}
```

Stylusを使ってカスタムCSSを適用する方法は次のとおりです。この記事ではStylusでの方法を紹介しますが、カスタムCSSを適用できればほかの拡張機能などでも構いません。

<Steps>
  ブラウザーにStylusをインストールします

  - [Chrome / Edge版](https://chromewebstore.google.com/detail/stylus/clngdbkpkpeebahjckkjfobafhncgmne)
  - [Firefox版](https://addons.mozilla.org/firefox/addon/styl-us/)

  Xを開きます

  Stylusのアイコンをクリックして［x.com］のスタイルを作成します

  :::note
  ［x.com/home］の全体ではなく、［x.com］の部分だけがハイライトされている状態でクリックすることで、［x.com］のスタイルを作成できます。
  :::

  ![Stylusのスクリーンショット](https://roboin.io/api/media/file/image-1363.png)

  スタイルのエディターが表示されるので、前述のCSSを入力して保存します
</Steps>

:::caution
たとえば、`from:`検索を使って非表示対象のアカウントのポストのみを検索した場合など、同時にあまりにも多くのポストが非表示になった場合は、Xによって不審な操作とみなされ一時的にアカウントが制限される可能性があるため、注意が必要です。

一般的な利用場面では問題にならないはずですが、念のため注意してください。
:::

## どの対処法がオススメ？

［話題のポスト］タブを使う方法がもっとも手軽でオススメです。

ただし、［話題のポスト］タブではポストが時系列で表示されないので、直近のポストを表示したい場合は`since:`演算子と併用したり、時系列で見たい場合は`-from:`を使って［最新］タブを表示するのがオススメです。

また、カスタムCSSを使う方法はブラウザーでしか利用できないものの、毎回フィルターを指定する必要がなくなります。

## ブロック・ミュート済みアカウントを非表示にする拡張機能は非推奨

インターネット上では、インストールするだけでブロックしたりミュートしたりしているアカウントを非表示にできると謳う拡張機能が公開されています。

しかし、このような拡張機能はXのサーバーの内部APIにリクエストを送信するようになっているケースがあり、Xによってアカウントが制限されたり凍結されたりするリスクがあるためオススメしません。

前述のカスタムCSSを使う方法は内部APIにリクエストを送信しないので比較的安全です。

## まとめ

ブロックしたりミュートしたりしたアカウントが検索結果に表示されてしまう不具合が発生しています。

［ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する］をオンにした状態で［話題のポスト］タブを表示するのがもっとも手軽な対処法です。

直近のポストに絞って表示したい場合や時系列順に表示したい場合は、それぞれ`since:`演算子と`-from:`演算子を利用できます。

また、Web版のXではカスタムCSSによって特定のアカウントのポストを非表示にすることもできます。

## Verification details and sources

### Verification environment

スマホ

- OS：Android 17
- デバイス：Google Pixel 8
- アプリ：Android版Xバージョン11.98.0-beta.0およびAndroid版X Liteバージョン11.98.3-release.01

PC

- OS：Windows 11
- ブラウザー：Zen Browserバージョン1.20.2b

### Verification details

［ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する］の設定にかかわらず、ミュートしたりブロックしたりしたアカウントが検索結果の［最新］タブの表示されることを確認。また、［話題のポスト］タブでは［ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する］の設定が反映されることと、`-from:`やカスタムCSSで特定のアカウントのポストを除外できることを確認。

### Last verification date

2026-06-09T09:00:00.000Z

### Reference links

- [X検索の使い方 – 投稿、人などを検索する - Xヘルプセンター](https://help.x.com/ja/using-x/x-search)
- [検索結果についてのよくある質問 - Xヘルプセンター](https://help.x.com/ja/using-x/top-search-results-faqs)
- [Stylus - Chrome ウェブストア](https://chromewebstore.google.com/detail/stylus/clngdbkpkpeebahjckkjfobafhncgmne)
- [Stylus – 🦊 Firefox (ja) 向け拡張機能を入手](https://addons.mozilla.org/firefox/addon/styl-us/)