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Chromebook Plusとは?通常のChromebookとの違いを徹底解説

Chromebookシリーズは、その価格帯と堅牢なセキュリティから一部で人気です。最近、新たなカテゴリとしてChromebook Plusが登場しました。

この記事では、Chromebook Plusとは何か、その特徴や通常のChromebookとの違いについて詳しく解説します。

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目次

Chromebook Plusとは?

Chromebookは、Googleが開発した軽量なノートパソコンで、Chrome OSを搭載しています。クラウドを中心にした設計で、Googleドライブなどのオンラインストレージと連携することで、高速な動作と低価格を実現しています。

2024年2月14日、Chromebook Plusが国内で発売されました。この新シリーズは、通常のChromebookと比較して2倍のパフォーマンスを誇り、GoogleアプリとAI機能を活用したさまざまなな新機能を搭載しています。

Chromebook Plusは、高性能なCPUメモリー(RAM)フルHD IPSディスプレイ128GB以上のストレージなど、従来のChromebookよりも多くの機能を搭載しています。

全体的に、Chromebook Plusは、より高性能なノートパソコンとして位置づけられています。

Chromebook Plusと通常のChromebookの違い

Chromebook Plusと通常のChromebookの主な違いは、次のとおりです。

  • パフォーマンス
    Chromebook Plusは、従来のChromebookと比較して2倍のパフォーマンスを誇ります。高性能なCPUメモリー(RAM) により、マルチタスクや高負荷の作業もスムーズに実行できます。
  • ディスプレイ
    Chromebook Plusのすべての機種には、フルHD IPSディスプレイが搭載されており、1080pで動画やコンテンツを楽しめます。通常のChromebookでは、このようなディスプレイは搭載されていないことがあります。
  • ストレージ
    Chromebook Plusには、128GB以上のストレージが搭載されており、従来のモデルよりも多くのデータを保存できます。
    オフライン環境でもGoogleドライブのファイルにアクセスできるファイル同期機能は、外出先での作業をサポートします。
  • WebカメラとAI機能
    通常のChromebookのWebカメラは標準的な解像度であることが多いですが、Chromebook Plusには1080p以上ののノイズリダクション機能内蔵のカメラが搭載されています。
    ビデオ通話の品質が向上し、AI機能を活用したバックグラウンドノイズの除去や背景ぼかしなどの便利な機能が使えます。
  • 豊富な対応アプリ
    Chromebook Plusは、AdobeのアプリケーションやLumaFusionなど、より高いグラフィック性能が必要なアプリに対応しています。

パフォーマンス・ディスプレイ・ストレージ

Chromebook Plusは、従来のChromebookと比べて、ハードウェアの仕様が強化されています。これにより、より多くの作業をスムーズに実行でき、1080pでの動画視聴やコンテンツ制作などが可能です。

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  • CPU:Intel Core i3 第12世代以降、またはAMD Ryzen 3 7000シリーズ以降
  • メモリー(RAM):8GB以上
  • ストレージ:128GB以上
  • Webカメラ:1080p+、テンポラルノイズリダクション機能内蔵
  • ディスプレイ:フルHD IPS以上

さらに、新しいファイル同期機能も搭載されており、オフラインでもGoogleドライブのファイルにアクセスできます。ストレージ容量が増えたことで、通常のChromebookよりも多くのデータを保存できます。

Chromebook Plusには、Adobe PhotoshopのWeb版やAdobe Expressが3か月間無料で利用できる特典が付いています。また、LumaFusionの1回限りの購入費用が25%オフになる特典もあります。

WebカメラとAI機能

Chromebook Plusでは、ビデオ通話機能が大幅に強化されています。1080pカメラに加えて、AI技術を使った明るさ調整やバックグラウンドノイズの除去、「背景ぼかし」機能などが簡単に利用できます。

また、Chromebook Plusは、AIを活用した多くの機能が搭載されていることも特徴的です。

Googleフォトの「消しゴムマジック」機能を使えば、写真から不要な要素を簡単に除去できます。また、HDR効果やポートレートぼかし機能も搭載されています。

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なお、Chromebookではありませんが、Windowsには消しゴムマジックに似た「生成消去」機能が標準搭載されています。

Chromebook Plusでは、今後もいくつかのAI関連の機能の実装が予定されています。

豊富な対応アプリ

Chromebook Plusは多くのアプリに対応しており、クリエイティブな作業に強くなっています。LumaFusionの動画編集アプリや、Adobeの生成AIモデルを使ったAdobe Fireflyが利用可能です。

ただし、高負荷なアプリやゲームを使う場合は、さらに高性能なMacやWindows PCを検討することもオススメです。

まとめ

Chromebook Plusは、通常のChromebookと比べてパフォーマンスが2倍に向上し、ディスプレイやストレージ容量も強化されています。AI機能を活用したWebカメラや多彩な対応アプリも魅力的です。

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通常のChromebookよりも高性能なノートパソコンを探している場合は、Chromebook Plusがオススメです。

ただし、より高負荷な作業をする予定がある場合は、MacやWindows PCを検討することもオススメです。

参考

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。