X(旧Twitter)の[Grokに質問する]ボタンを非表示にする方法
![Xの[Grokに質問する]ボタンのスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fimage-1464.png&w=1920&q=75)
2024年7月24日ごろから、X(旧Twitter)に[Grokに質問する]というボタンが追加されました。ポスト(ツイート)のテキストを選択した際に、そのテキストの下に[Grokに質問する]というボタンが表示されます。すべての環境で展開されているわけではないようですが、このボタンを邪魔に感じる方もいるかもしれません。
この記事では、[Grokに質問する]ボタンを消す方法を紹介します。なお、Xのメニューに表示される[Grok]ボタンを非表示にする方法については、こちらの記事で紹介しています。

[Grokに質問する]ボタンを非表示にする方法
![Xの[Grokに質問する]ボタンのスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fimage-1464.png&w=1920&q=75)
[Grokに質問する]ボタンを非表示にするには、Webブラウザーの拡張機能を利用する必要があります。
筆者は[Grokに質問する]ボタンがWeb版で表示されることを確認していますが、アプリ版で表示されるかは不明です。もしアプリ版でボタンが表示された場合は、この方法では非表示にできないので諦めてください。
Web版については、次の手順で非表示にできます。
なお、拡張機能を利用できるWebブラウザー(PCのWebブラウザーやAndroid版Firefox、iOSのSafariなど)が必要です。
Stylusをインストールする
Webページのデザインを上書きできる拡張機能「Stylus」をブラウザーにインストールします。CSSの設定ができる拡張機能であれば他のものでも代用できますが、ここではStylusを使って説明します。Stylusのアイコンをクリックする
Web版のXを開いた状態で、拡張機能ツールバーからStylusのアイコンをクリックします。
拡張機能ツールバーからStylusを選択する x.comを選択する
[次のスタイルを書く:]でx.comをクリックします。このとき、x.com以外の部分(/homeなど)がハイライトされておらず、x.comのみがハイライトされている状態でクリックしてください。
x.comを選択するCSSを入力する
スタイルの設定画面が表示されるので、中央にある大きなテキストボックスに、次のテキストをコピーしてそのまま貼り付けます。[role="menu"]:has([data-testid="Dropdown"]):has(button) {display: none !important;}
スタイルの設定画面にコピペする 保存する
画面左のサイドバーにあるオレンジ色の[保存]ボタンをクリックして設定を保存します。
まとめ
[Grokに質問する]ボタンを非表示にする方法を紹介しました。この方法を使えば、Xのポストのテキストを選択した際に表示される[Grokに質問する]ボタンを消すことができます。
なお、この方法はWebブラウザーの拡張機能を利用するものであり、アプリ版のXには対応していません。アプリ版で[Grokに質問する]ボタンが表示された場合は、この方法では非表示にできないので注意してください。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。





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