ろぼいんブログ

PCのローカルサーバーにスマホからアクセスする方法

データセンターの写真

PCで立てたローカルサーバーにスマホからアクセスする方法です。サーバーはどうやって立てても同じようにできるはずですが、今回はPythonを使って説明します。

また、今回紹介する方法は、ローカルサーバーを立てたPCとアクセスするスマホが同じネットワークに繋がっている必要があります。同じネットワークというのは、たとえば同じWi-Fiに接続しているなどです。

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Pythonがインストールされている環境でサーバーを立てるには、コマンドラインで次のコマンドを実行します。Pythonを使わずにローカルサーバーを立てたい場合は、自分で調べてください。

また、すでにローカルサーバーを立ててある場合は、次のコマンドを実行する必要はありません。

Terminal window
python -m http.server 8000

これで、ローカルサーバーを立てられました。また、8000の部分は別の数字でもいいです。

次に、PCのIPアドレスを調べます。ここからは、どんな方法でローカルサーバーを立てたとしても同じ手順です。

Windowsの場合は、次のコマンドを実行します。

Terminal window
ipconfig

色々出てきた中で、「IPv4アドレス」と書かれたxxx.xxx.x.x(注:xは数字・文字数が違う可能性あり)という部分を使います。

また、Macならメニュー(左上のリンゴのマーク)からシステム環境設定を開きます。次に、ネットワークを開き、「IPアドレスxxx.xxx.x.x(注:xは数字・文字数が違う可能性あり)が設定されています。」の部分です。

Linuxなら

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Terminal window
hostname -I

です。複数出てくる場合は最初のものでいいはず。

さて、ここまででローカルサーバーを立てるところからPCのIPアドレスを調べるところまでできました。

ここからは、スマホを使います。Webブラウザーなど、とりあえずURLを入力して開けるアプリを用意し、次のURL(?)を半角で入力します。

<PCのIPアドレス>:8000

<PCのIPアドレス>は、さきほど調べたPCのIPアドレスに置き換えてください。

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また、8000の部分は、サーバーを立てるときに別の数字を指定した場合はそれを使ってください。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。