Blueskyで投稿をセンシティブ設定する方法 ラベルの基準も解説
分散型SNSのBlueskyは、X(Twitter)の代替として注目されていますが、センシティブなコンテンツに対して、非常に厳しいルールを設けています。
Xと異なり、設定を怠るとすぐにアカウントを凍結される可能性があります。
この記事では、Blueskyでセンシティブなコンテンツを投稿する際に 必ず必要となるセンシティブフラグの付け方を詳しく説明します。
なお、センシティブなコンテンツを表示する方法は、こちらの記事で解説しています。

目次
なぜフラグを付ける必要があるの?
Blueskyでは、センシティブなコンテンツに対して必ずフラグを付ける必要があります。
センシティブなコンテンツのフラグ付けを忘れると、投稿が削除されるだけでなく、アカウントが凍結される可能性もあります。
Xではセンシティブフラグを付け忘れても、せいぜいシャドウバンされるだけで済みますが、Blueskyではアカウント凍結のリスクがあります。
実際、Blueskyを利用し始めたイラストレーターの間で、フラグ付けを怠ったためにアカウントが次々に凍結されている事例が報告されています。
そのため、センシティブなコンテンツを投稿する際には、必ずフラグを設定してください。
センシティブフラグの付け方
実際にセンシティブなコンテンツを投稿する際にフラグを設定する方法を紹介します。
投稿画面を開いて画像を添付したら、[ラベル]と書かれたボタンをタップします。

表示された選択肢の中から適切なものを選びます。
設定できるラベルとそれぞれの基準は次のとおりです。
- きわどい:ヌードを除く、性的にきわどいコンテンツ。比較的軽度のコンテンツ向けです
- ヌード:芸術的、または性的でないヌード。少しセンシティブなイラストに最適です
- 成人向け(ポルノ等):性的行為や性的なヌードを含むコンテンツ。がっつりセンシティブな内容に対して使用するフラグです
- 生々しいメディア(グロ・事故・戦争・災害等):グロ、事故、戦争、災害などの生々しいメディア
必要なフラグを選択したら、[完了]をタップします。
まとめ
BlueskyではXと異なり、センシティブなコンテンツを投稿する際にフラグを設定しないと、アカウントを凍結されるリスクがあります。
Blueskyを使用する際には、この記事を参考にしてセンシティブフラグを正しく設定するようにしてください。
更新履歴
- 2025年12月27日:ラベルの基準について追記
- 2025年12月26日:最新の情報に更新
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。



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