ろぼいんブログ

BlueskyでYouTubeなどの埋め込みプレイヤーを表示する方法

Blueskyの外部メディアの設定画面

Blueskyは、ATプロトコルという仕組みを採用した分散型SNSで、X(Twitter)の代替として注目されています。

この記事では、BlueskyでYouTubeやVimeo、Twitchなどの外部メディアの埋め込みプレイヤーを表示する方法を詳しく解説します。

広告
目次

Blueskyとは?

Blueskyは、従来の中央集権型のSNSのとは異なる、分散型のSNSです。

ATプロトコルという仕組みを採用しており、ATプロトコルを採用したほかのSNSと相互にやり取りできます。

ThreadsやMisskey、Mastodonなどは、ActivityPubという別の仕組みを採用しており、Blueskyとは互換性がないので注意が必要です。

Blueskyのカスタムフィード機能では、技術的な知識があれば自分でタイムラインのアルゴリズムを開発できるなど、自由度の高さも特徴的です。

Blueskyで外部メディアの埋め込みを表示する方法

Blueskyは、デフォルトではYouTubeなどの外部メディアは表示されないようになっています。

広告

YouTubeなどの埋め込みメディアプレイヤーを表示するには、次の手順で設定を変更します。

  1. Blueskyの設定を開きます

    設定がどこにあるかわからない場合は、こちらの記事を参考にしてください。

  2. [コンテンツとメディア]>[外部メディア]を開きます

  3. [有効にするメディアプレイヤー]の中から、表示したいメディアのトグルスイッチをオンにします

デフォルトでは、すべてのメディアプレイヤーがオフになっています。

広告

プライバシーにとくにこだわりがなければ、すべてオンにしておくと便利です。

対応している外部メディア一覧

現在、Blueskyでサポートされている外部メディアは次のとおりです。

  • YouTube
  • YouTube Shorts
  • Vimeo
  • Twitch
  • GIPHY
  • Spotify
  • Apple Music
  • SoundCloud
  • Flickr

まとめ

Xではデフォルトで外部メディアの埋め込みプレイヤーが表示されますが、Blueskyではデフォルトでは表示されないため、設定を変更する必要があります。

広告

この機能を有効にすると外部サイトに飛ばずに動画や音声を再生できるため、ぜひ有効にしてみてください。

更新履歴

  • 2025年12月26日:最新の情報に更新

記事をシェア

Xに共有するBlueskyに共有するMisskeyに共有するLINEに共有するThreadsに共有する

フォローして最新情報を入手

Googleの優先ソースに追加すると、このサイトの記事をGoogleで見つけやすくなります。また、ぜひXやRSSフィードもフォローしてください。

Googleの優先ソースとして追加するGoogleの優先ソースとして追加するXのロゴ
著者のアイコン画像

生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。