Xiaomi OpenWear Stereoが発売 性能や価格は?

Xiaomiがブランド初のオープン型完全ワイヤレスイヤホン「Xiaomi OpenWear Stereo」を発売しました。7月4日から7月17日までは、期間限定の早割価格で販売されています。
目次
Xiaomi OpenWear Stereoの特徴

Xiaomi OpenWear Stereoは、Xiaomiブランド初のオープン型完全ワイヤレスイヤホンです。オープンデザインで、心地よい装着感を実現しています。
強化された低音ドライバーを搭載しており、ワイヤレスでもハイレゾ音質を楽しめます。Hi-Res AUDIO WIRELESS認証を受けており、LHDCコーデック(96kHz/24bit)に対応しています。
また、イヤホン内部には、音漏れを軽減するための逆位相音波を発生させる専用のユニットが搭載されており、周囲への音漏れを抑制します。

IP54等級の防じん防水性能を備えており、スポーツやアウトドアなどのシーンでも安心です。
イヤホン単体で最大7.5時間、充電ケースを含めると最大で38.5時間の再生に対応します。さらに、約10分間の充電で1.5時間の使用が可能になる急速充電も可能です。
Google Fast Pairに対応しており、Androidスマートフォンと簡単にペアリングできます。
その他、2台の機器に同時接続できるマルチポイント接続や、AI通話ノイズリダクションも搭載。「Xiaomi Earbuds」アプリを使うことで、ジェスチャー操作やイコライザーの設定が可能です。
対応しているXiaomiデバイスで「オーディオシェア」機能を使うことで、視聴中のコンテンツを2機のイヤホンで共有できます。これにより、友達や家族と一緒に音楽や映画を楽しめます。なお、2024年7月4日現在、オーディオシェアはXiaomi 14 Ultra、Xiaomi Pad 6S Pro 12.4のみが対応しています。
発売日と価格は?
Xiaomi OpenWear Stereoは、2024年7月4日から発売が開始されます。市場想定価格は税込み14,980円。7月4日から7月17日までは、早割価格として税込み12,980円で販売されます。
参考
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。








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