ろぼいんブログ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

謹賀新年 あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします

新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2025年はVRChatを始めたり、サークルのDiscord通話によく参加したりと、これまでよりも人との関わりが増えた1年でした。Codexを積極的に取り入れてみたり、VJを始めてみたり、いろいろな新しいことにもチャレンジできたと思います。

ブログの方では、2024年は雑多なハウツーやAI関連の記事を書いていましたが、2025年のとくに後半では、X関連の記事を多く書いていました。このブログは、HTMLの直書き→MarkdownをGitHubで管理する自作CMS→Astroというように技術スタックが変化してきましたが、2025年の中旬にはとうとうちゃんとしたCMS(Payload CMS)とNext.jsを導入し、スマホからも記事を投稿しやすくなりました。

記事の投稿数は、2024年が327本だったのに対して、2025年は321本でした。

サイト全体のPV数はかなり下がってしまっており、現在も恐ろしい速さで減り続けています。当然、私の力不足もひとつの側面としてあると思いますが、ChatGPTやGoogle検索のAI要約を多くの人々が使うようになったことで、Web業界全体としてPV数が落ちていると聞いています。広告収入は全盛期の1/5程度になってしまっており、こちらはPV数の減少だけでは説明できません。GIGAZINEさんの記事によると、やはり業界全体として広告単価が減少傾向にあるようです。

2026年の目標

さて、これまで新年の抱負をあまり決めてこなかったのですが、せっかくここまで記事を書いたので、2026年の目標を決めたいと思います。

1つ目は、「もっと人と関わるようにする」です。2025年は人との関わりが増えたと書いておきながら、やはりまだ人見知りとコミュ症を発揮していまして、VRChatではおもにリアルで知っている人と遊んでいました。リアルの方でも「この人と話したいな」と思いつつ、なかなか話しかけられないことも多くありました。

2026年はいろいろな人に話しかけてみたり、VRChatでも知らない人がいるフレプラやパブリックにも積極的に遊びに行きたいです。

2つ目は、「収入を増やす」です。私は一応大学生をやっており、収入をこのブログの広告収入に頼っています。ただ、その収入が全盛期の1/5になってしまったことで、毎月のサブスク代すら危うくなっています……。アルバイトをするのか、ブログを頑張るのかはまだ決めていませんが、収入を増やさないと非常にまずい状況に陥っています。

いつも記事を読んでくださっている皆さまや、Shadowban Scanner関連でご支援いただいている皆さまには、いつも助けられております。本当にありがとうございます。

3つ目は、「計画性をもつ」です。私はあまり計画性がありません。この記事のサムネイル画像はもともと、1月1日になった瞬間にXに投稿したもので、作り始めたのは2025年12月31日の夜10時半ごろです。「改変RTA」などという言葉でごまかし、急いで衣装を買って改変し、写真を撮って画像編集しました。

そして完成したのは夜11時58分。毎回間に合ってしまっているのが非常によくありません。いつか必ずやらかすのが目に見えているので、2026年は計画的に行動したいです。

そのほかにも、2026年は旅行に行ったり、フルトラを買ったりしたいです。とくにフルトラは借りたものを使わせていただいている状態なので、自分のフルトラを買いたいです。そのためにも、やはり収入を確保しなければならないわけですね。


新年1本目の記事が、夢がないといいますか、非常に現実的な問題に言及した記事になってしまいましたが、2026年も全力で駆け抜けつつ、沢山の記事を書きたいです。

私と関わってくださった皆さまや、当ブログの読者の皆さまには、2025年は大変お世話になりました。

2026年も、ろぼいんとろぼいんブログをどうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月1日

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。