ろぼいんブログ

ブルアカ公式PC版の必要なスペックや容量は?推奨値と実測値を紹介

木製の机の上に白と黒で統一されたデスクトップパソコンとモニター、マイク、スピーカー、キーボードなどが置かれている写真

ブルーアーカイブの公式のPC版を動かすために必要なPCのスペックやストレージ容量について、推奨値と実測値を紹介します。

推奨スペックは?

ブルーアーカイブ公式PC版を動かすときの公式の推奨スペックは次のようになっています。

  • OS:Windows 10
  • CPU:Intel Core i5-760
  • RAM:4GB以上
  • ストレージ空き容量:19GB以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 950以上
  • DirectX 11
  • VP9コーデック

推奨スペックではOSがWindows 10となっていますが、筆者の環境ではWindows 11でも問題なく動作しています。

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Core i5-760は2010年ごろのミドルレンジのCPUなので、CPUについては最近のPCなら多くの場合問題ないはずです。

RAMについても最近のPCは8GBか16GBが最低ラインになっていることが多いので、大きなハードルではありません。

GeForce GTX 950は2015年発売のGPUで、これについても最近のほとんどのPCのGPUであれば性能面で上回っているはずです。

DirectX 11も最近のPCのGPUであれば対応しています。DirectX 11に対応しているGPUの一覧は、こちらの記事がわかりやすいです。

VP9コーデックもたいていはインストールされていますが、もしインストールされていない場合はMicrosoft Storeから無料でインストールできます。

総じて推奨スペックは比較的低めに設定されており、dGPUを搭載している最近のほとんどのPCでプレイできると思われます。

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容量の実測値は?

公式の推奨スペックではストレージの空き容量が19GB以上必要とされていますが、実際にはどのくらい必要なのでしょうか。

こちらの記事で筆者がインストールした際には、必要なストレージ容量として18.5GBと表示されていました。

ブルーアーカイブのシロコが写っているキービジュアルが大きく配置されたウィンドウのスクリーンショット。[インストール]という黄色いボタンが表示されている

その後ある程度プレイしたあとに確認したところ、ブルーアーカイブのPC版関連のフォルダーのサイズは19.1GBとなっていました。実測値でも概ね推奨値どおりといえます。

D:\YostarGames内のファイルの合計サイズのプロパティのスクリーンショット。サイズが19.1GBとなっている

ただし、PCを動作させたりWindowsをアップデートしたりするにはある程度の空き容量が必要になるため、ストレージの空き容量がちょうど19GBしかないという場合にインストールするのは現実的ではありません。

たとえばMicrosoftのサポートページによると、Windowsの機能更新プログラムのアップデートには6GB~11GBの空き容量が必要になります。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。