ろぼいんブログ

ブルアカ公式PC版が起動しないときの原因と対処法一覧

ブルーアーカイブの起動中のローディング画面の中央にUnityのエラーウィンドウが表示されているスクリーンショット

ブルーアーカイブの公式のPC版が起動しないときに考えられる原因と対処法の一覧をまとめました。

目次

必要なスペックを満たしていない

ブルーアーカイブ公式のPC版には推奨スペックが定められており、推奨スペックを満たしていない環境では起動しない可能性があります。

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ブルーアーカイブの推奨スペックは、こちらの記事で詳しく解説しています。

また、推奨スペックを満たしている場合でもVP9コーデックがインストールされていないとコンテンツが正常に表示されない可能性があります。

VP9コーデックはMicrosoft Storeから無料でインストールできるので、まだインストールしていない場合はインストールしてください。

管理者権限で実行していない

ブルーアーカイブはランチャー経由で起動する必要があり、ランチャーは管理者権限を要求します。

[このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?]という画面で[いいえ]を押してしまうと、ランチャーが起動しません。

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管理者権限を要求する画面が表示されたら、必ず[はい]を押して管理者権限を付与するようにしてください。

ランチャーのバージョンが古い

ランチャーのバージョンが古い場合にはアップデートする必要があります。

ブルーアーカイブのランチャーを起動して、右上の設定ボタンをクリックし、[現在のバージョン]を確認してください。

[アップデート]ボタンが利用できる場合は、クリックしてランチャーをアップデートしてください。

ブルーアーカイブのランチャーの設定画面のスクリーンショット。一番上の項目が[現在のゲームバージョン]となっており、そのセクションにはグレーアウトした[アップデート]ボタンが配置されている

ウイルス対策ソフトでブロックされている

ウイルス対策ソフトによってブルーアーカイブの実行がブロックされている可能性があります。

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ウイルス対策ソフトをインストールしている場合は、そのソフトの設定でブルーアーカイブをスキャン対象から除外してみてください。

それでも解決しない場合

これらを試しても解決しない場合は、ゲームデータの修復とキャッシュの削除で解決する場合があります。

筆者の場合は、ゲームのローディング画面でUnityのエラー画面が表示されてブルーアーカイブが起動しなくなりましたが、ゲームデータの修復とキャッシュの削除の両方を実行したことで正常に起動するようになりました。

ゲームデータを修復するには、ブルーアーカイブのランチャーの設定画面を開き、[データ修復]の[完全修復]ボタンをクリックします。

ブルーアーカイブのランチャーの設定画面のスクリーンショット。[データ修復]セクションに[ゲームが正常に動作しない場合、「完全修復」をお試しください。修復処理中は、ディスクデフラグやウイルススキャンなど、システムリソースを消費する他のプロセスを実行しないでください。]という説明と、[完全修復]というボタンが表示されている

[完全修復]をクリックすると確認画面が表示されるので、[はい]を押して修復を実行します。

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筆者の環境では7秒程度で処理が完了しました。

ゲームデータの修復を実行したらランチャーからブルーアーカイブを起動して、[MENU]から[リソースの整合性確認]を実行します。

ブルーアーカイブの起動画面の右下の[MENU]をクリックしたときに表示されるメニューのスクリーンショット。[リソースの整合性確認]が赤い枠線で強調されている

リソースの整合性確認が実行され自動的にゲームの開始画面に戻ってくるので、ブルーアーカイブが正常に起動するようになっているか確認してください。

それでもまだ起動しない場合は、[リソースの整合性確認]と同じ画面にある[キャッシュクリア]を実行してください。

ゲームデータの再ダウンロードが必要になるものの、筆者の場合はこれで起動するようになりました。

ブルーアーカイブの起動画面の右下の[MENU]をクリックしたときに表示されるメニューのスクリーンショット。[キャッシュクリア]が赤い枠線で強調されている

まとめ

ブルーアーカイブ公式のPC版が起動しないときの原因と対処法を紹介しました。

ブルーアーカイブが起動しないときには、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。