ろぼいんブログ

Claudeで障害 ログインを中心にエラーが発生

Anthropicのステータスページのスクリーンショット
画像:Anthropicのステータスページ

日本時間2026年3月2日夜〜3日未明にかけて、AnthropicのAI「Claude」の一部サービスでエラーが増加し、ログインできなかったり、応答が返らなかったりといった障害が発生しました。

Anthropicのステータスページによると、障害は日本時間3日の午前0時47分に解消したとのことです。

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目次

Claudeで障害が発生

Anthropicの公式ステータスページによると、日本時間3月2日20時49分にclaude.ai、コンソール、Claude Codeでの障害に関する調査が開始されました。

その後の21時21分には、Claude APIでは障害が発生しておらず、障害はClaude.aiとログイン/ログアウトパスに関連している旨が公表されました。

ただし続く更新では「一部のAPIメソッドが動作していないことが判明したため、調査中です」と発表しており、影響が広がった可能性を示唆しました。

ステータスページ上では、3日の午前0時47分にインシデントが解消したと記載されています。

その後も未明に再発

3日午前2時56分には、Claude Haiku 4.5でエラーが増加しているとする別のインシデントが掲載され、午前3時7分に修正が適用されたものの、記事執筆時点ではその後も再発と修正を繰り返しています。

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また、これらのほかにもClaude Opus 4.6に関連する障害も発生しており、Anthropicのサービスが全体的に不安定になっているようです。

原因として需要急増を指摘する報道も

Anthropicは障害の具体的な原因について公表していませんが、一部では直近の利用者の増加による負荷を背景として指摘する報道もあります。

Anthropicは、米国防総省がAIを監視や軍事目的で利用することに対して拒否する姿勢を示したことで、利用者が急増していました。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。