ろぼいんブログ

ClaudeのサブスクがOpenClawなどサードパーティーツールで利用不可に 追加利用枠またはAPIキーが必要

緑色のロボットが膝の上にノートパソコンを載せた状態で座っている画像

AnthropicのClaude Code部門を担当しているBoris Cherny氏は自身のXアカウントで、OpenClawのようなサードパーティーツールをClaudeのサブスクリプションで利用できなくする方針を示しました。

この変更は太平洋時間で2026年4月4日正午、日本時間では2026年4月5日午前4時から適用されるとのことです。

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今回の変更により、Claudeの有料サブスクリプションサービスを契約している場合でも、OpenClawなどの外部ツールにClaudeアカウントでログインして使用することができなくなります。

今後こういったツールを使用したい場合は、現在割り引き価格で提供されている追加利用バンドルを購入するか、ClaudeのAPIキーを使用する必要があります。

Cherny氏は、AnthropicがこれまでClaudeの需要増加に対応するために取り組んできたものの、同社のサブスクリプションサービスはサードパーティーツールの使用パターンに対応するように設計されておらず、自社の製品やAPIの利用者を優先していると述べています。

Claudeの有料サブスクリプションサービスの既存の契約者に対しては、月額料金と同額の一度限りのクレジットを付与しており、さらに必要な場合は追加利用バンドルを割り引き価格で購入できるとのことです。

既存の契約者に付与される倉十斗は4月17日までに利用する必要があり、期日を過ぎると失効します。

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また、完全な返金を望む場合は今後送信されるメール内のリンクから返金を申請できることのことです。

Anthropicは今年1月の時点で、サードパーティーツールでサブスクリプションを利用することを禁止する方針をすでに示しており、今回その方針を改めて強調するとともに、既存の契約者に対して特典を付与した形になります。

Anthropicの競合のOpenAIは、同社のChatGPTのサブスクリプションを利用してユーザーがサードパーティーツールにログインして使用するためのCodex App Serverというツールを公開しており、Anthropicとは対照的です。

2月中旬には、OpenClawの開発者がOpenAIに加入していました。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。