OpenAI、Codex cloudのレート制限を引き下げへ CLIと共有の制限を適用

OpenAIは、同社の提供するプログラミング用のAIエージェント「Codex」の正式リリースにともない、クラウド版のレート制限の引き下げを発表しました。
2025年10月7日、OpenAIはこれまで研究プレビューという扱いだったCodexの正式リリースとともに、Slackとの連携やSDKなどをリリースしました。
![Slackのスレッド画面のスクリーンショット。左上にウィンドウ、中央にスレッドと返信、下部にメッセージ入力欄。チャンネルは[#codex-docs]](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fcodex-in-slack.png&w=3840&q=75)
同じブログ投稿の中で、OpenAIはCodexのクラウドタスクもCodexの利用回数にカウントするように変更すると発表しました。
これまでOpenAIは、Codex cloudに対して期間限定で「寛大な使用制限」を適用しており、需要の高いときにのみChatGPT Plusユーザーにレート制限を適用するという仕組みでした。
またこれとは別に、ローカル環境で動かすことを想定したCodex CLIについては、プランごとにレート制限が適用されていました。
ところが今回の変更により、これまで明示的なレート制限が存在しなかったCodex cloudでのクラウドタスクについても、Codex CLIと共通のレート制限が適用されるようになります。
10月20日まではこれまでと同様の「寛大な使用制限」が適用されますが、10月20日からはレート制限が引き下げられることになります。
10月20日から適用されるレート制限で、ChatGPT Plusの平均的なユーザーは5時間ごとに約30~150件のローカルメッセージまたは5~40件のクラウドタスクを送信でき、共有の週間上限があります。
ChatGPT Proの平均的なユーザーは、5時間ごとに300~1,500件のローカルメッセージまたは5時間ごとに50~400件のクラウドタスクを送信でき、共有の週間上限があります。
なお、いずれのプランについても自分のプルリクエストに対するコードレビューは期間限定で使用上限のカウント対象外となります。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。



![画面中央に[Codex]というテキストが配置されており、その下に[Sign in with ChatGPT]というボタンが表示されている画像](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fcodex-sign-in-with-chatgpt.png&w=1920&q=75)





![[何を報告していますか?]というタイトルのダイアログで[スパム]にチェックが入っているスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-report-post-spam-selected.png&w=1920&q=75)

![Xの設定の[アクセシビリティ、表示、言語]>[表示]>[フォントサイズ]のスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-android-font-size-settings.png&w=3840&q=75)
![Xの設定画面のスクリーンショット。[アクセシビリティ、表示、言語]>[データ利用の設定]の中のようすが示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-data-saver-high-resolusion-image-settings.png&w=3840&q=75)