ろぼいんブログ

Shadowban Scannerがv2.1にアップデートされました

サムネイル

Shadowban Scannerがv2.1にアップデートされました。このバージョンでは、いくつかのバグの修正と小規模な改善が含まれています。

おもな変更点は次のとおりです。すべての変更点はGitHubのリリースページで閲覧できます。

🎉新機能

  • メッセージ下部の注意書きを非表示にする設定を追加しました
  • プロフィールのメディアのセンシティブ判定の検出を強化し、v2.0では見逃していたフラグを検出できるようになりました
  • 「自分のツイートにのみ検証結果を表示する」が「他のユーザーのツイートにも検証結果を表示する」と「他のユーザーのプロフィールにも検証結果を表示する」に分割され、より詳細なカスタマイズができるようになりました
  • アップデート時にリリースノートが表示されるようになりました
  • 設定ページのデザインをリニューアルしました
  • 設定ページにプライバシーポリシーとオープンソースライセンスへのリンクを追加しました

🔧変更点

  • v2.0で導入したTwemojiが拡張機能本体に同梱されるようになりました。内部の変更なので、見た目の変化はありません
  • プライバシーポリシーをより明確化しました。変更後のプライバシーポリシーは設定ページのリンクから確認できます

🩹修正点

  • 通知ページでメッセージの文字色がグレーになるバグを修正しました
  • Twitter(X)の最近のアップデートにより、ツイートをクリックしたときにメッセージが表示されなくなっていた問題を修正しました
  • [自分のツイートにのみ検証結果を表示する]がオンになっている場合でも他人のプロフィールにメッセージが表示されるバグを修正しました
  • 一部の環境でメッセージ内のフォントがセリフ体になるバグを修正しました
  • 自己紹介欄が空欄のプロフィールにメッセージが表示されないバグを修正しました

📝その他

嬉しいお知らせです!Shadowban Scannerは、12月からAndroid版Firefoxでも使えるようになります

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今までは、スマートフォンのWebブラウザーが拡張機能に対応していないため、Shadowban Scannerはスマートフォンでは利用できませんでした。しかし、そのような状況はもう終わりです。

12月後半にリリースされるAndroid版Firefox v121では、多くのPC向け拡張機能がスマートフォンでも利用できるようになる予定です。そして、Shadowban Scannerもその中に含まれています!

Shadowban ScannerはすでにAndroid版Firefoxのサポート準備を整えており、問題なく動作することを確認しています。12月のFirefoxのアップデートをお待ちください!


免責事項

※Shadowban Scannerの開発者はFirefoxの開発に関与しておらず、Firefoxの開発チームはShadowban Scannerの開発に関与していません。Shadowban Scannerについての問い合わせは ろぼいん に、Firefoxについての問い合わせはFirefoxの開発元にお願いします

※Shadowban ScannerをAndroid版Firefoxで利用可能になる具体的な時期は、Firefoxの開発状況によって変化する可能性があります

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※12月から新しく対応するのはAndroid版Firefoxのみです。今まで利用できていたPCのWebブラウザーには引き続き対応しますが、他のWebブラウザーやiOS版Firefoxに対応する予定はありません

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。