Shadowban Scannerがv3.0にアップデートされました

Shadowban Scannerがv3.0にアップデートされました。このバージョンでは、いくつかの新機能が追加されています。
おもな変更点は次のとおりです。すべての変更点はGitHubのリリースページで閲覧できます。
また、次回のアップデートではTwitterの仕様変更に対応するために、追加の権限を求めるダイアログが表示されます。詳細については、v3.0へのアップデート時に表示される画面か、設定ページに記載されているリンクからご確認ください。
🎉新機能
- 結果をツイートするボタンを追加しました。不要な場合は設定から非表示にできます
- 設定画面を整理しました
- 法的な理由でアカウントをブロックしている国を検出できるようになりました
- 初期設定画面を追加しました。既存のユーザーには表示されません
🩹修正点
- Twitterの仕様変更でメッセージの表示場所がずれていたため修正しました
📝その他
次回のアップデートではTwitterの仕様変更に対応するために、追加の権限を求めるダイアログが表示されます。詳細については、v3.0へのアップデート時に表示される画面か、設定ページに記載されているリンクからご確認ください。
追加の権限の承認は必須ではありませんが、承認しない場合ブラウザーの仕様の関係で、以降のアップデートを受け取れなくなります。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。














