Wikipediaがダークモードをサポート まずは英語のモバイル版Webから
Wikipediaがダークモードをサポートしました。まずは英語版Wikipediaのモバイル版Webで利用可能です。

スマートフォンなどのモバイル端末でWikipediaを開いた際に、ダークモードが利用可能になったことを示すポップアップが表示されるようになったとTechCrunchが報じています。
ダークモードを有効にするには、Wikipediaのモバイル版Webサイトを開いた際に表示されるポップアップの[Go to Settings]で設定画面を開き、[Color]の設定を[Dark]または[Automatic]に変更します。ポップアップが表示されない場合は、左上のハンバーガーメニューから[Settings]を選択することで、設定画面にアクセスできます。
[Color]設定では現在、[Light][Dark][Automatic]の3種類がサポートされています。[Light]では、従来と同様に白を基調とした明るいテーマが適用されます。[Dark]では、黒(グレー)を基調とした、ダークモードが適用されます。[Automatic]では、端末の設定に応じてライトモードとダークモードを切り替えるようになります。

ダークモードは、Wikipediaのモバイル版Webサイトでのみ利用可能で、デスクトップ版Webサイトでは利用できません。
また、筆者が独自に確認したところ、Wikipediaのダークモードは現在、英語版でのみサポートされていることが分かりました。日本語版のWikipediaでは、まだダークモードの設定項目が存在せず、利用できないようです。
デスクトップ版Webサイトや、英語以外の言語で利用可能になる時期については不明です。
ダークモードのWikipediaを試すには、英語のモバイル版Wikipediaのトップページにアクセスし、設定画面からダークモードを有効にしてみてください。なお、英語のモバイル版(en.m.wikipedia.org)であれば、デスクトップから開いた場合もダークモードが利用可能です。
参考
記事をシェア
フォローして最新情報を入手
Googleの優先ソースに追加すると、このサイトの記事をGoogleで見つけやすくなります。また、ぜひXやRSSフィードもフォローしてください。
-1.png&w=1080&q=75)
生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。



![[何を報告していますか?]というタイトルのダイアログで[スパム]にチェックが入っているスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-report-post-spam-selected.png&w=1920&q=75)

![Xの設定の[アクセシビリティ、表示、言語]>[表示]>[フォントサイズ]のスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-android-font-size-settings.png&w=3840&q=75)
![Xの設定画面のスクリーンショット。[アクセシビリティ、表示、言語]>[データ利用の設定]の中のようすが示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-data-saver-high-resolusion-image-settings.png&w=3840&q=75)






