ろぼいんブログ

会話しながら音声でGoogle検索できる「Search Live」が登場

音声の波形のアイコンと虫眼鏡のアイコンがGoogleカラーの線で囲まれている画像
画像:Google

GoogleはAIを活用して音声会話でリアルタイム検索ができる「Search Live」を発表しました。

現在AndroidとiOS向けGoogleアプリで提供されており、Google Labsの「AI Mode」に参加している米国のユーザーが対象です。

Googleアプリを開き、[Live]アイコンをタップして音声で質問するだけで、AIが音声で回答します。

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さらに、続けて質問したり、表示されたリンクからより詳細な情報を確認したりできます。

Search Liveはバックグラウンドでも動作するため、他のアプリを使いながらでも会話できるとのことです。

そのため、Search Liveは移動中やほかの作業をしているときに便利です。

[transcript]ボタンをタップすると回答内容をテキストで確認できるほか、テキストでの質問もできます。

また、AI Modeの履歴から以前の会話を再開できます。

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AI ModeのSearch Liveでは高度な音声機能を搭載したカスタムバージョンのGeminiを使用しており、AIがクエリーをサブトピックに分解して検索するクエリーファンアウト技術により、幅広く多様なWebコンテンツ表示できます。

複数のトピックがそれぞれサブトピックに分解されているようすを示す画像
クエリーファンアウトのイメージ
画像:Google

Googleは今後、AIモードのライブ機能でカメラを使えるようにするなど、さらに多くの機能を追加していく予定とのことです。

参考リンク

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。