会話しながら音声でGoogle検索できる「Search Live」が登場

GoogleはAIを活用して音声会話でリアルタイム検索ができる「Search Live」を発表しました。
現在AndroidとiOS向けGoogleアプリで提供されており、Google Labsの「AI Mode」に参加している米国のユーザーが対象です。
Googleアプリを開き、[Live]アイコンをタップして音声で質問するだけで、AIが音声で回答します。
さらに、続けて質問したり、表示されたリンクからより詳細な情報を確認したりできます。
Search Liveはバックグラウンドでも動作するため、他のアプリを使いながらでも会話できるとのことです。
そのため、Search Liveは移動中やほかの作業をしているときに便利です。
[transcript]ボタンをタップすると回答内容をテキストで確認できるほか、テキストでの質問もできます。
また、AI Modeの履歴から以前の会話を再開できます。
AI ModeのSearch Liveでは高度な音声機能を搭載したカスタムバージョンのGeminiを使用しており、AIがクエリーをサブトピックに分解して検索するクエリーファンアウト技術により、幅広く多様なWebコンテンツ表示できます。

画像:Google
Googleは今後、AIモードのライブ機能でカメラを使えるようにするなど、さらに多くの機能を追加していく予定とのことです。
参考リンク
記事をシェア
フォローして最新情報を入手
Googleの優先ソースに追加すると、このサイトの記事をGoogleで見つけやすくなります。また、ぜひXやRSSフィードもフォローしてください。
関連記事
-1.png&w=1080&q=75)
生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。










![[新しいXチャットへようこそ]というテキストが画面に大きく表示されており、その下には次の3つの説明が表示されている。[エンドツーエンドの暗号化:メッセージは、端末にかかわらずエンドツーエンドで暗号化されています。][最先端のプライバシー:Xを含め、他の人がメッセージを読むことはできません。][パスコードを設定:メッセージを保護するため、4桁のパスコードを設定してください。]これらの説明の下には、[パスコードを作成]という大きなボタンが配置されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fwelcome-to-new-chat.png&w=1920&q=75)

