AIスキルを習得できる「Google AI学生アンバサダープログラム」が登場 申し込みは7月30日まで

Googleが、全国の大学生と大学院生を対象として、AIを安全かつ効果的に活用するスキルを習得できる「Google AI学生アンバサダープログラム」を発表しました。
Google AI学生アンバサダープログラムとは?
近年では、OpenAIのChatGPTやGoogleのGeminiをはじめとして、さまざまな場面でAIが活用されるようになっています。
教育の場面でも例外ではなく、たとえばGeminiアプリのクイズ機能は、講義資料から試験対策の演習問題を作成できます。
昨年、Googleは学生が生成AIの基礎を実践的に学べる無料のオンライン講座である「Geminiアカデミー大学生向け」を提供していました。
Googleは7月15日、全国の大学生と大学院生を対象として、GeminiをはじめとしたAIツールを最大限活用できるよう支援する「Google AI学生アンバサダープログラム」を発表しました。
このプログラムでは、AIを安全かつ効果的に活用するスキルを習得でき、学生がその知識を同世代へ広める活動を支援します。
約半年のプログラムでは、プロンプトスキルを体系的に学べるGoogle資格認定講座の「Google Prompting Essentials日本語版コース」を無料で受講できるほか、Geminiの最新の活用法や事例のワークショップに参加できます。

Google AI学生アンバサダープログラムの募集ページでは、プログラムに参加して得られることとして、「Google AI Literacy」「Networking」「Leadership Development」の3つを挙げています。
Google AI Literacyでは、生成AIの仕組みから倫理まで、実践的なリテラシーを習得して新時代の思考法を身につけます。
Networkingでは、全国の仲間やGoogle社員とつながり、多様な価値観に触れつつ人脈を築けます。
Leadership Developmentでは、自らAIに関する活動を企画・実行して、課題発見力や解決力などのスキルを育みます。
Googleは、Google AI学生アンバサダープログラムに参加する18歳以上の大学生500名を募集しており、専用のフォームから申し込めます。
応募締め切りは2025年7月30日(水)23:59までで、定員に到達次第早期に締め切る可能性があるとのことです。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。










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