ろぼいんブログ

PICOとBlender Foundationが提携 OpenXR対応3D制作ツールを強化へ

BlenderとPICOのロゴが並んでいる画像
画像:PICO

PICO 4」などのVRヘッドセットを開発する「PICO」が、CG制作ソフト「Blender」で知られる「Blender Foundation」との提携を発表しました。

PICOは、VRの3D制作を最適化するためにBlenderと提携する初のXRプラットフォームとして、BlenderのOpenXR開発に貢献し、没入型のVR(バーチャルリアリティ)とMR(複合現実)の体験を強化するとのことです。

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PICOは今回のパートナーシップにより実現することとして、「革新的なXR制作ツールの解放」「直感的で没入型かつ効率的なワークフローの提供」「OpenXRの広範な普及の推進」の3つを挙げています。

「革新的なXR制作ツールの解放」では、アーティストや開発者が従来のマウスやキーボードインターフェースの制約を超越できるよう支援します。

「直感的で没入型かつ効率的なワークフローの提供」では、洗練されたプロセスによって創造的な生産性を大幅に向上させます。

「OpenXRの広範な普及の推進」では、クロスプラットフォーム互換性を確保するため、OpenXR標準を推進します。

PICO XRのパートナーシップ責任者のJessie Zhang氏は、今回の提携について、「PICOでは、Blenderのグローバルオープンソースコミュニティを支援し、繁栄する3D制作エコシステムの育成に尽力しています。このパートナーシップにより、3D制作ツールを強化するだけでなく、あらゆるアーティストや開発者が独自の没入型ビジョンを実現し、OpenXRを通じて世界中の観客とつながれるコミュニティを育めます」と述べています。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。