【Android】X(Twitter)の興味関心の設定はどこにある?詳しく解説

この記事では、AndroidでX(Twitter)の[興味関心]の設定を表示する方法を紹介します。
[興味関心]とは?
X(Twitter)をはじめとしたSNSには、各ユーザーの興味のありそうな投稿が表示される、おすすめタイムラインが存在しています。
Xには、ユーザーの行動にもとづいて興味のありそうなトピックをリストアップする[興味関心]という機能があります。
[興味関心]はユーザーの行動にもとづいて自動的に設定されますが、手動で削除したり追加したりできます。
[興味関心]の設定は、おすすめタイムラインやパーソナライズド広告に活用されています。
最近のXのタイムラインは、Xの親会社のxAIが開発したAI「Grok」や機械学習を積極的に活用しており、[興味関心]の設定がタイムラインに与える影響は小さくなっています。

https://tech-life-media.com/2025/09/x-to-replace-recommendation-algorithm-with-ai.html
Android版Xアプリで[興味関心]設定はどこにある?
Web版のXでは、[興味関心]の設定を[設定とプライバシー]>[プライバシーと安全]>[表示するコンテンツ]>[興味関心]から確認できます。
ところがAndroid版のXアプリでは、同様の場所に設定が見当たりません。
では、Androidでは[興味関心]の設定はどこにあるのでしょうか?
Android版のXでは、[興味関心]の設定が隠されているものの存在しています。
XアプリをインストールしたAndroidスマートフォンで次のリンクをタップしてください。
タップすると、Xのアプリの隠された設定が起動します。
[興味関心と広告のデータ]>[Xがおすすめする興味関心]の順にタップしてください。
そうすると、Web版と同様の[興味関心]の設定が表示されるため、必要に応じて各項目のチェックを付けたり外したりしてください。
まとめ
Android版のXのアプリで[興味関心]の設定を表示する方法を解説しました。
Web版では簡単に[興味関心]の設定を表示できますが、Android版アプリでは隠されているため、リンクから開く必要があります。
[興味関心]がおすすめタイムラインに与える影響は小さくなっていますが、気になる場合はこの記事を参考にしてみてください。
参考リンク
記事をシェア
フォローして最新情報を入手
Googleの優先ソースに追加すると、このサイトの記事をGoogleで見つけやすくなります。また、ぜひXやRSSフィードもフォローしてください。
関連記事
-1.png&w=1080&q=75)
生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。




![Xの設定の[アクセシビリティ、表示、言語]>[表示]>[フォントサイズ]のスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-android-font-size-settings.png&w=3840&q=75)
![Xの設定画面のスクリーンショット。[アクセシビリティ、表示、言語]>[データ利用の設定]の中のようすが示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-data-saver-high-resolusion-image-settings.png&w=3840&q=75)


![[何を報告していますか?]というタイトルのダイアログで[スパム]にチェックが入っているスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-report-post-spam-selected.png&w=1920&q=75)