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【Android】Xアプリのフォントが変わった?文字サイズを変更する方法を解説

Android版のXアプリがアップデートされてゼロから作り直された新しいものに置き換わりましたが、それによってアプリの文字の大きさが小さくなったとの声が相次いでいます。

従来のAndroidアプリはデバイスの設定に合わせた文字の大きさになっていましたが、新しいAndroidアプリではアプリ内の設定で文字サイズを変更するようになったのが原因です。この記事では、新しいAndroidアプリで文字の大きさを変更する方法を詳しく解説します。

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目次

Android版Xのフォントサイズが変わった原因

Android版Xアプリでフォントサイズが変わったのは、新しいAndroidアプリにフォントサイズの設定が新設されたことが原因です。

Xは、1年以上かけてゼロから作り直した新しいAndroidアプリを正式リリースしました。

筆者は、1年以上前に一部の有料ユーザーを対象として限定的にテストされていた頃から、この新しいAndroidアプリを利用しています。

新しいAndroidアプリの開発初期は動作が遅く、多くの機能が未実装でしたが、正式リリースされた現在では動作が軽量になっており、ほとんどの機能が実装されています。さらに、iOSアプリやWeb版には実装されていたものの、従来のAndroidアプリには実装されていなかったいくつかの機能が新しいAndroidアプリに実装されています。

新しいAndroid版Xアプリのスクリーンショット
Xが新しいAndroidアプリを正式リリース!何が変わったのか徹底解説
Xは、再構築した新しいAndroid版Xアプリを正式にリリースしたと発表しました。Xは新しいAndroidアプリについて、「faster, smoother and way more reliable」(より速く、よりスムーズで、ずっと信頼性が高い)と紹介しており、Xの製品責任者のNikita Bier氏は新アプリによって同社が新機能をより速く構築できるようになると述べています。

Web版のXでは利用できたのに、従来のAndroidアプリには実装されておらず新しいAndroidアプリには実装されている機能のひとつが、アプリのフォントサイズの設定です。

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従来のアプリではOS側で設定したフォントサイズを使用するようになっていたため、Xアプリだけ文字の大きさを変えるということができませんでした。新しいAndroidアプリではフォントサイズの設定が追加され、OS側でのフォントサイズの設定とは独立してXアプリのフォントサイズを変更できるようになりました。

Xアプリだけフォントサイズを変えるということができるようになったという点で柔軟性は向上していますが、OSのフォントサイズの設定を無視するようになったということでもあります。OS側のフォントサイズの設定によっては、Xアプリのアップデートでフォントサイズが変わるということが発生しています。

フォントサイズを変更する方法

新しいAndroidアプリでは、次の手順でフォントサイズを変更できます。

  1. Xアプリの[設定とプライバシー]を開きます

  2. [アクセシビリティ、表示、言語]>[表示]を開きます

  3. [フォントサイズ]のスライダーで文字の大きさを変更します

Xの設定の[アクセシビリティ、表示、言語]>[表示]>[フォントサイズ]のスクリーンショット

まとめ

Android版Xアプリでアプリの文字サイズが変わってしまった場合に文字サイズの設定を変更する方法について解説しました。

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XアプリはこれまでOS側のフォントサイズの設定に合わせて文字を表示するようになっていましたが、ゼロから作り直された新しいAndroidアプリではアプリ内にフォントサイズの設定が追加され、OS側のフォントサイズの設定と独立するようになりました。

Xアプリ内からフォントサイズの設定を変更することで、アプリの文字の大きさを変更できます。

この記事の検証内容と情報源

検証環境

  • OS:Android 17
  • デバイス:Google Pixel 8
  • アプリ:Xアプリバージョン12.11.0-beta.0およびX Liteアプリバージョン12.9.7-release.01

検証内容

本記事に記載の方法でXアプリのフォントサイズの設定を変更できることを確認

最終検証日

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。