Shadowban Scannerがv4.1.1にアップデートされました

Shadowban Scannerがv4.1.1にアップデートされました!このリリースのおもな変更点を紹介します。すべての変更点はGitHubのリリースページで確認できます。
目次
おもな変更内容
Shadowban Scanner v4.1.1のおもな変更点は次のとおりです。
- 新しいポスト通知ページのリポストにメッセージが表示されないバグを修正
- Grokの自動翻訳によってプロフィールページのメッセージが削除されてしまうバグを修正
前回のリリースノートでお伝えしたように、Xは最近になって一部のメディアのセンシティブフラグをサーバーの背後に隠してしまったようです。すでにできる限り多くのケースでセンシティブフラグを検出できるようにする変更を加えていますが、さらに高精度に検出できる新しい手法を導入する予定です。
本来は新しい手法を今回のアップデートで導入予定でしたが、多忙によりまだ実装できていません。近日中の実装を目指しています。
ストアでの評価と支援のお願い
Shadowban Scannerは作者の趣味のプロジェクトですが、開発や保守には多くの時間がかかっています。余裕のある方は、開発を支援していただけますと幸いです。
Buy Me a CoffeeまたはGitHub Sponsorsでご支援を受け付けています。定期的な支援と一度限りの支援がありますので、お間違いのないようにお願いします。
また、ストアでレビューや評価を投稿したり、作者のXアカウントをフォローしたりしていただけるだけでも、開発のモチベーションになります。
とくにストアの評価はどうしても不具合や不満があったときに投稿されやすく、普段問題なく使えている方の声は反映されにくい傾向があります。Shadowban Scannerを気に入っていただけている方は、よろしければ評価やレビューで応援していただけると嬉しいです。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。







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