Shadowban Scannerがv4.0.4にアップデートされました

Shadowban Scannerがv4.0.4にアップデートされました!このリリースのおもな変更点を紹介します。すべての変更点はGitHubのリリースページで確認できます。
目次
おもな変更内容
Shadowban Scanner v4.0.4のおもな変更点は次のとおりです。このリリースはXの仕様変更への対応がメインとなっており、新機能はありません。
- [このポストは表示できません]と表示されているポストを閲覧できるようにする機能が動作しなくなっていたのを修正
- X Proでポストまたはその添付画像をクリックした際にメッセージが表示されないバグを修正
最近になってXはスパム対策を強化しており、一部のリプライが[このポストは表示できません]というメッセージに置き換わって非表示にされてしまうことが増えています。

Shadowban Scannerでは非表示にされたポストを閲覧できるようにする機能をv3.1で追加していましたが、Xの仕様変更によって機能しなくなっていました。
今回のアップデートでは、非表示にされたポストを閲覧できるようにする機能が再び動作するように修正しました。
さらに、これまではリプライが非表示にされた場合にのみ対応していましたが、リプライ元のポストが非表示にされた場合にも機能するようにしました。
すべてのケースで動作するわけではありませんが、この機能が利用できる場合には[このポストは表示できません]というメッセージの隣に[ポストを表示]というボタンが追加されます。
このボタンをクリックすることで、非表示にされているポストが新しいタブで開きます。

支援のお願い
Shadowban Scannerは作者の趣味のプロジェクトですが、開発や保守には多くの時間がかかっています。余裕のある方は、開発を支援していただけますと幸いです。
Buy Me a CoffeeまたはGitHub Sponsorsでご支援を受け付けています。定期的な支援と一度限りの支援がありますので、お間違いのないようにお願いします。
また、ストアでレビューや評価を投稿したり、作者のX(Twitter)アカウントをフォローしたりしていただけるだけでも、開発のモチベーションになります。プログラミングに精通している方や翻訳に協力したい方は、ぜひGitHubで開発に参加してください!
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。






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