ろぼいんブログ

Shadowban Scannerがv4.0.2にアップデートされました

Shadowban Scanner v4.0.2

Shadowban Scannerがv4.0.2にアップデートされました!

このリリースのおもな変更点を紹介します。すべての変更点はGitHubのリリースページで閲覧できます。

目次

おもな変更内容

Shadowban Scanner v4.0.2のおもな変更点は次のとおりです。

  • リンクを含むポストをクリックしたときにメッセージの表示位置がずれるバグを修正(#1603
  • プロフィールページから別のプロフィールページに移動したときにメッセージが表示されないバグを修整(#418
  • 自己紹介が空欄のユーザーのプロフィールにおいてメッセージの位置がずれて表示されるバグを修正(#1853
  • メッセージ内の⚠️の絵文字が正しく表示されないバグを修正(#1634
  • 「Twitter」を「X」に置き換え(#1718
  • 「ツイート」を「ポスト」に置き換え(#1719

このリリースでは、ユーザーの皆様からご報告いただいたバグを含む、いくつかのバグを修正しています。

また、Xの仕様変更への対応のほか、「Twitter」を「X」、「ツイート」を「ポスト」に置き換えました。青い鳥よ、永遠に🕊️…

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現在、Shadowban Scannerのアクティブなユーザー数は4万8千人を超えており、5万人が見えてきました。開発者のタイムラインでも、ときどきShadowban Scannerを使ってくださっている方を見かけることがあり、そのたびに飛び跳ねて喜んでいます!

シャドウバン関連のニュース

Shadowban Scannerのアップデートとは関係ありませんが、シャドウバン関連のニュースもお届けします。

Xでは以前、アカウントのプロフィールに表示されるGrokのアイコンの[プロフィールを要約]をクリックすることで、アカウントがシャドウバンされているかどうか判別できました。

シャドウバンされていなければGrokがプロフィールの要約を出力し、シャドウバンされていれば「要約するのに十分な投稿がありません」というメッセージが表示されていました。

ところが、2025年10月ごろからこの方法によるシャドウバンの判定が使えなくなっています。

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Shadowban Scannerには影響ありませんが、Grokによるシャドウバンの判定を使っている方はご注意ください。

支援のお願い

Shadowban Scannerは作者の趣味のプロジェクトですが、開発や保守には多くの時間がかかっています。余裕のある方は、開発を支援していただけますと幸いです。

Buy Me a CoffeeまたはGitHub Sponsorsでご支援を受け付けています。定期的な支援と一度限りの支援がありますので、お間違いのないようにお願いします。

また、作者のX(Twitter)アカウントをフォローしていただけるだけでも、開発のモチベーションになります。プログラミングに精通している方や翻訳に協力したい方は、ぜひGitHubで開発に参加してください!

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。