Adobe Animateのサービス終了が撤回 メンテナンスモードとして継続

Adobeは同社の2Dアニメーション制作ソフトウェア「Adobe Animate」の提供を終了すると発表していましたが、この方針を撤回し、メンテナンスモードとして引き続き提供すると発表しました。
Adobeの新たな方針では、Adobe Animateを廃止したりアクセスできなくしたりする予定はなく、現在および新規のユーザーに引き続き提供され、コンテンツへのアクセスが継続されることを保証しています。
既存のユーザーは引き続きAdobe Animateを利用でき、新規ユーザーもAnimateをダウンロードできるとのことです。
Adobe Animateはすべてのユーザーを対象にメンテナンスモードとなっており、セキュリティ修正やバグ修正は提供されますが、新機能は追加されません。
Adobe Animateのメンテナンスモードは無期限となっており、現時点でAdobe Animateを廃止したり、アクセスできなくしたりする計画はないとのことです。
Adobeは、開発状況が変化した場合でもAdobe Animateのユーザーが自身のコンテンツにアクセスできるように尽力するとしています。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。






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