LINEスタンプメーカーにAIで自分専用スタンプを作れる機能が追加 使い方は?

LINEを提供するLINEヤフー株式会社が、同社の提供するiOS版「LINEスタンプメーカー」アプリで「Apple Intelligence」を活用した新しいスタンプ作成機能の提供を開始したと発表しました。
目次
LINEスタンプメーカーにAIでスタンプを作る機能が追加
iOS版のLINEスタンプメーカーに、iOSのApple IntelligenceのImage Playgroundを活用したスタンプ作成機能が追加されました。
この新しい機能を使うと、Image Playgroundでコンセプトやテキスト、ライブラリー内の人物写真と組み合わせたステッカーを簡単に作成できます。
テキストや写真から直感的にLINEスタンプを作成できるため、自分の個性を表現しながら、高品質でユニークなスタンプを手軽に作成できます。
LINEヤフーによると、すべてのプロセスにおいてプライバシーが保護されているとのことです。
さらに、2025年秋ごろには、Image Playgroundを活用したさらなる機能強化を予定しているとのことです。
日本語と英語に対応しており、Apple Intelligence対応端末( iOS 18.1以降を搭載したiPhone 15 Pro以降)で無料で利用できます。
また、デバイスの言語とSiriの言語が同じ対応言語に設定されている必要があるほか、7GBの空きストレージが必要です。
なお、アニメーションスタンプには非対応で、通常のスタンプのみを作成できます。
LINEは、2024年にLINEで複数のスタンプを組み合わせたり重ねたりできる新機能「スタンプアレンジ機能」を追加していました。
スタンプアレンジは、Apple Intelligenceに対応していないiPhoneやAndroidスマートフォンでも利用できます。
LINEスタンプメーカーでスタンプを作る方法

LINEスタンプメーカーでは、次の手順でAIを使ってスタンプを作成できます。
アプリでスタンプを作成時に「Image Playground」画面を立ち上げます
コンセプトや説明文、人やペット、自然の写真などをもとに、Image Playgroundでオリジナル画像を作成します
編集画面で加工し、1パッケージあたり8個以上の画像を作成したら、[販売申請]ボタンをタップします
審査承認後、LINE STOREでLINEスタンプを販売・ダウンロードできます
参考リンク
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。



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