SpotifyがDM機能「Messages」実装 ただし注意点も

Spotifyは、アプリ内でほかのユーザーと聴いているものを共有してチャットできるDM機能「Messages」を実装したと発表しました。
Messagesは、モバイル端末で特定の市場において16歳以上のFreeおよびPremiumユーザーに向けて、順次提供されます。
Messagesは、Spotifyのコンテンツを共有し、テキストや絵文字で反応できる1対1の会話です。
Spotifyで以前にやり取りしたことのある相手と、アプリ内でSpotifyのコンテンツを共有してやり取りできます。
[Now Playing View]で楽曲、ポッドキャスト、オーディオブックを聴いているときに共有アイコンをタップして送信先を選ぶことで、Messages経由でコンテンツを共有できます。
メッセージリクエストを承認すると、絵文字で反応したり、テキストを送ったり、Spotifyのコンテンツを共有したりできます。
Messagesは、画面左上のプロフィール画像から利用できます。
過去にSpotifyのコンテンツを共有した相手や、Jams、Blends、共同プレイリストに一緒に参加したことがある相手、またはFamilyやDuoプランを共有している相手は、メッセージに候補として表示されます。
SpotifyのMessagesは、従来のSNSを使ったコンテンツの共有を置き換えるのではなく、補完するように設計されているとのことです。
メッセージリクエストを承認するか拒否するかを選べるほか、設定から他のユーザーをブロックしたり、Messagesを完全にオプトアウトしたりもできます。
Messagesでの会話は転送中と保存時に暗号化されるものの、Spotifyはメッセージをスキャンし、報告されたコンテンツはモデレーターが審査するとのことで、完全に保護されているわけではないようです。
参考リンク
記事をシェア
フォローして最新情報を入手
Googleの優先ソースに追加すると、このサイトの記事をGoogleで見つけやすくなります。また、ぜひXやRSSフィードもフォローしてください。
次の記事
-1.png&w=1080&q=75)
生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。






![[新しいXチャットへようこそ]というテキストが画面に大きく表示されており、その下には次の3つの説明が表示されている。[エンドツーエンドの暗号化:メッセージは、端末にかかわらずエンドツーエンドで暗号化されています。][最先端のプライバシー:Xを含め、他の人がメッセージを読むことはできません。][パスコードを設定:メッセージを保護するため、4桁のパスコードを設定してください。]これらの説明の下には、[パスコードを作成]という大きなボタンが配置されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fwelcome-to-new-chat.png&w=1920&q=75)



![チャットの入力画面のテキストボックスに[暗号化されていないメッセージ]と表示されている画像](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2FScreenshot_20260109-162030.png&w=1920&q=75)
![Xチャットのスクリーンショット。自分が送信した[テスト]というメッセージの青い吹き出しの右下には、[たった今]というテキストとともに白い丸枠で囲まれたチェックマークが表示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fxchat-outlined-checkmark.png&w=1920&q=75)