ろぼいんブログ

X(Twitter)のフォントを変更する方法 太字や斜体を使うには?

スマートフォンのホーム画面の[Social]フォルダーを表示した写真。フォルダー内にはFacebook、Instagram、Threads、X、LinkedIn、TikTok、YouTubeのアイコンが配置されている

X(Twitter)では、ポスト(ツイート)内のテキストを太字にしたり、斜体にしたりできます。

この記事では、Xでポストのフォントを太字や斜体に変える方法を解説します。

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目次

ポストのフォントの変え方

Xのポスト本文のフォントを変えるには、公式の有料機能を使う方法と、非公式の無料の方法があります。

有料の方法ではすべての文字のフォントを変更できますが、無料の方法では一部の文字のみのフォントを変更できます。

公式の有料の方法

ポストのフォントを変える公式の手段は、Xの有料サブスクリプションサービスのX Premiumに加入することです。

X Premiumに加入すると、フォントを太字や斜体にできるほか、140文字を超える長いポストを投稿したり、ブックマークのフォルダー分けを利用したりできます。

Xのブックマーク画面に複数のフォルダーが表示されている画像。フォルダーの名前はそれぞれ[すべてのブックマーク][イラスト][面白い投稿]となっている
X(Twitter)のブックマークのフォルダー分けの使い方
X(旧Twitter)には、ポスト(ツイート)をあとから見返せるように保存しておけるブックマーク機能が搭載されています。実は、このブックマーク機能には、ポストをフォルダー分けして整理できる機能があります。この記事では、Xのブックマークのフォルダー分け機能を使う方法について詳しく紹介します。

X Premiumには、もっとも安いベーシック、中間のプレミアム、もっとも高いプレミアム+の3つのプランがありますが、フォントの変更はすべてのプランで利用できます。

X Premiumに加入すると、ポストの投稿画面にフォント変更用のボタンが追加されます。

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パソコン用のWeb版では、ポスト投稿画面の下部にBというボタンとIというボタンが表示されます。

フォントを変更したいテキストを選択した状態でBボタンを押すと太字に、Iボタンを押すと斜体になります。

Xの投稿画面。テキスト欄に[テスト]と入力されており、下部のツールバーにある太字(B)と斜体(I)のボタンが赤枠と赤い下向き矢印で強調されている。右下に[ポストする]ボタンが表示されている

スマホアプリでは、小さいAと大きいAが並んだボタンをタップすると、パソコンのWeb版と同じBボタンとIボタンが現れます。

Xの投稿画面。テキスト欄に[テスト]と入力されており、下部ツールバーの左端にある[AA]ボタンが赤枠と赤い下向き矢印で強調されている。画面下部には日本語入力キーボードが表示され、右上に[ポストする]ボタンがある

なお、スマホ用のWeb版ではフォントの変更を利用できないため、スマホアプリをインストールするか、ブラウザーの設定でPC版サイトを表示してください。

無料の方法

こちらのサイトを使うと、ポストのフォントを無料で変えられます。

このサイトではX以外でもフォントを変更できますが、基本的にフォントを変更できるのはアルファベットのみで、日本語のフォントは変更できません。

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また、厳密にはフォントを変更するのではなく別の文字に変更しているため、一部のサイトやツールでは検索に引っかからなくなる可能性があります。

このサイトでフォントを変更するには、テキストボックスにテキストを入力して、その下から適用したいフォントのボタンを探してクリックします。

テキストボックスの一部のテキストのみを選択した状態でボタンをクリックすると、その部分のフォントのみが変更されます。

どちらの方法を使う?

Xの公式機能として提供されている有料の機能と、非公式の無料の機能はどちらを使うのがよいのでしょうか。

とにかく無料でフォントを変更したいという場合は、無料の方法がオススメです。

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その一方で、日本語のテキストのフォントも変更したいという場合には、公式の有料の機能を利用する必要があります。

まとめ

Xでテキストのフォントを太字や斜体に変更する方法について紹介しました。

Xが有料サブスクリプションサービス「X Premium」の一部として提供している機能を使う方法と、非公式のツールを使う方法があります。

無料のツールでは日本語のテキストのフォントを変更できない一方で、X Premiumの機能では日本語のテキストもフォントを変更できます。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。