ろぼいんブログ

スマホ版VRChatの対応機種と必要なスペックを解説【Android・iOS】

アバターが中央より少し左に配置されており、背後には金網がある画像
撮影場所:a 2nd signal

とうとう正式にリリースされたスマホ版VRChatのシステム要件と対応機種を解説します。

目次

スマホ版VRChatに必要なスペックは?

スマホ版のVRChatをプレイするには、Android・iOSともに6GB以上のメモリー(RAM)が必要です。

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また、Android 10以上またはiOS 17以上のOSを搭載している必要があります。

OSのバージョンを確認するには?

AndroidスマートフォンのAndroidのバージョンは、次の手順で確認できます。

  1. スマホの設定を開きます

  2. [デバイス情報]を開きます

  3. [Androidバージョン]を確認します

iPhoneのiOSのバージョンは、次の手順で確認できます。

  1. 設定アプリを開きます

  2. [一般]を開きます

  3. [情報]を開きます

  4. [iOSバージョン]を確認します

対応機種は?

Androidスマートフォンの対応機種は公式に公開されていませんが、筆者はシステム要件(Android 10以降、6GB RAM)を満たすGoogle Pixel 8でVRChatが動作することを確認しています。

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iPhoneは次の機種に公式に対応しています。

  • iPhone 14以降のすべてのモデル
  • iPhone 12/13 ProとiPhone 12/13 Pro Max(無印のiPhone 12/13とminiには非対応)
  • 第2世代以降の11インチiPad Pro
  • 第4世代以降の12.9インチiPad Pro
  • 第5世代以降のiPad Air
  • 第7世代以降のiPad Mini

参考リンク

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。