ろぼいんブログ

【2026年版】Processingのスケッチをコマンドラインから実行する方法

プログラミング言語のProcessingでは、以前は次のようなコマンドでスケッチを実行できましたが、最近のバージョンではprocessing-javaが存在しなくなっており、この方法が使えなくなっています。

以前のバージョンの実行方法
processing-java --sketch="/path/to/sketch/dir" --run

どうやら、言語サーバーやVS Code拡張機能の実装に関連して、Processing 4.4.3あたりからprocessing-javaが廃止され、processing cliに置き換えられたようです(参考:関連プルリクエスト)。

そのため、従来のコマンドのprocessing-javaの部分をprocessing cliにすればスケッチを実行できます。

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新しい実行方法
processing cli --sketch="/path/to/sketch/dir" --run

従来のprocessing-javaと同様に、--sketchオプションにはスケッチの.pdeファイルのパスではなく、フォルダーのパスを指定する必要があります。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。