YouTube Musicの音質が悪いときに確認する設定

YouTube Musicでは、いわゆる歌ってみた動画なども聴けて便利ですが、デフォルトでは音質が悪い設定になっています。
この記事では、YouTube Musicの音質を向上させる設定を紹介します。
前提条件
YouTube Musicの音質を変更するには、YouTube Music Premiumに加入している必要があります。
YouTube Premiumに加入している場合は、YouTube Music Premiumも含まれているため、音質を変更できます。
なお、YouTube Premium LiteにはYouTube Music Premiumが含まれていないので、注意が必要です。
![[YouTube Premium] Premium[広告なし][音楽とミュージックビデオを広告なしで視聴][一時保存とバックグラウンド再生] Premium Lite[新登場][様々な動画を広告なしで視聴可能 ゲーム、ファッション、美容、ニュースなど]](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fyoutube-premium-vs-youtube-premium-lite.png&w=3840&q=75)
音質を変更する方法
YouTube Music Premiumに加入している場合にYouTube Musicの音質を変更する方法を、スマホアプリとWeb版にわけて紹介します。
スマホアプリの場合
スマホアプリでは、次の手順でYouTube Musicの音質を変更できます。
YouTube Musicのアプリを開きます
右上に表示されている自分のアイコンをタップします
[設定]>[データの節約]を開きます
[モバイルネットワーク使用時の音質]と[Wi-Fi使用時の音質]の設定を変更します
![YouTube Musicの[データの節約]の設定画面のスクリーンショット。[モバイルネットワーク使用時の音質][Wi-Fi使用時の音質]が赤い枠線で強調されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fyoutube-music-data-saving-settings.png&w=1920&q=75)
スマホアプリの[モバイルネットワーク使用時の音質]と[Wi-Fi使用時の音質]では、音質を次の選択肢の中から選択できます。
- 低音質:通信量がもっとも少なくなりますが、音質ももっとも悪くなります(上限48kbps)
- 標準:デフォルトの音質です(上限128kbps)
- 高音質:通信量が多くなりますが、音質もよくなります(上限256kbps)
- 常に高音質:通信状態がよくないときでも高音質を維持しますが、極端に悪い通信状態では再生が途切れる可能性があります(256kbps)
通信量を気にする必要がない場合には、[高音質]か[常に高音質]に設定しておくのがオススメです。
Web版/PCの場合
YouTube MusicのWeb版(PC版)の場合には、次の手順で音質の設定を変更できます。
YouTube Musicの非公式デスクトップクライアントでも同じ手順で設定できます。
YouTube Musicを開きます
右上に表示されている自分のアイコンをクリックします
メニューから[設定]をクリックします
設定の[再生]タブを開き、[音質]を変更します
![YouTube MusicのWeb版の設定画面のスクリーンショット。[再生]タブが開かれており、[音質]が赤い枠線で強調されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fyoutube-music-audio-quality-settings-desktop.png&w=3840&q=75)
Web版の[音質]では、音質を次の選択肢の中から選択できます。
- 低音質:通信量がもっとも少なくなりますが、音質ももっとも悪くなります(上限48kbps)
- 標準:デフォルトの音質です(上限128kbps)
- 高音質:通信量が多くなりますが、音質もよくなります(上限256kbps)
通信量を気にする必要がない場合には、[高音質]に設定しておくのがオススメです。
まとめ
YouTube Musicの音質を変更する方法を紹介しました。
YouTube Musicのデフォルトでは、上限128kbpsの[標準]音質が選択されていますが、設定を変更することで上限256kbpsで再生できるようになります。
この記事を参考にして、YouTube Musicの音質を変更してみてください。
参考リンク
記事をシェア
フォローして最新情報を入手
Googleの優先ソースに追加すると、このサイトの記事をGoogleで見つけやすくなります。また、ぜひXやRSSフィードもフォローしてください。
関連記事
-1.png&w=1080&q=75)
生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。





![スマートフォンのホーム画面の[Social]フォルダーを表示した写真。フォルダー内にはFacebook、Instagram、Threads、X、LinkedIn、TikTok、YouTubeのアイコンが配置されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Ffacebook-instagram-threads-x-twitter-linkedin-tiktok-youtube-mobile-app-unsplash.jpg&w=3840&q=75)

![VS Codeの設定画面で[Workbench > Experimental: Modern UI]が赤い枠線で強調されているスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fvs-code-experimental-modern-ui-setting.png&w=3840&q=75)
![G HUBのウィンドウの中央に「G」ロゴが表示されており、その下にはプログレスバーと[ローカライゼーションを読み込み中]というテキストが表示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fg-hub-loading-localizations-screen.png&w=3840&q=75)


![[何を報告していますか?]というタイトルのダイアログで[スパム]にチェックが入っているスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-report-post-spam-selected.png&w=1920&q=75)
