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Xの引用リポストが見れない?Web版で仕様変更 新しい確認方法は?

X(Twitter)のWeb版の仕様が変更され、引用リポストの確認方法が変わりました。

この記事では、Web版のXで引用リポストを確認する新しい方法を解説します。

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目次

引用リポストが見れなくなった?

以前のWeb版のXでは、こちらの記事で解説しているようにリポストボタンをクリックして表示されるメニューから[引用を表示]を選択することで、引用リポストを表示できていました。

ところが、Xの仕様変更により[引用を表示]ボタンが削除され、この方法では引用リポストを確認できなくなりました。

では、どのようにすれば引用リポストを表示できるのでしょうか。

引用リポストの新しい確認方法

仕様変更後のWeb版のXでは、次の手順で引用リポストを確認できます。

  1. 引用リポストを確認したいポストをクリックします

  2. リプライやリポストなどのボタンの下に[アクティビティを表示]というボタンが表示されている場合は、これをクリックします

    Xのポストのスクリーンショット。リプライやリポストなどのボタンの下に[関連性が高い]というドロップダウンメニューと[アクティビティを表示]というボタンが表示されている
  3. [アクティビティを表示]が見当たらない場合は、ポストの右上のメニューボタンをから[View ポスト activity]をクリックします

    Xのポストの右上のメニューボタンを押して表示されるメニューのスクリーンショット
  4. 引用リポストが表示されます

全部の引用が見られない場合は?

この方法で引用リポストを確認しても、一部の引用リポストは表示されないことがあります。

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その場合は、こちらの記事の「全部の引用が見られない場合」で紹介している方法を使うことで、ほぼすべての引用リポストを表示できるようになります。

まとめ

XのWeb版の仕様変更で、これまでの方法では引用リポストを表示できなくなりました。

仕様変更後は、ポストをクリックして表示される[アクティビティを表示]というボタンか、ポストの右上のメニューボタンから[View ポスト activity]というボタンをクリックすることで引用リポストを確認できます。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。