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iOSのXで背景が勝手に黒くなった・白になった?ダークモードの設定を変更する方法を解説

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X(Twitter)のiPhone向けアプリで、設定を変更していないのに勝手に背景が黒くなったり、逆に白くなったりしたという声が相次いでいます。

この記事では、iOS版Xでアプリの背景が勝手に黒や白に変わった理由と、背景色を戻す方法をわかりやすく解説します。

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目次

Xで背景が勝手に黒くなった・白くなったのはなぜ?

iOS版のXで背景色が急に変わったように見えるのは、Xの配色の設定がアプリ側で制御する仕様から、iPhone本体の外観設定に連動する仕様へ変更されたためです。

以前はXのアプリ内で背景色を切り替えられましたが、アップデートによりその設定が削除され、iPhone本体の配色設定がXに反映されるようになっています。

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XのiOSアプリからダークモードの設定がなくなった?黒背景にする・解除する方法を解説
X(Twitter)のiPhone向けのアプリでダークモードをアプリ内で切り替える設定が見当たらない、ダークモード(またはライトモード)に固定されてしまった、といった声が増えています。この記事では、Xからダークモードやライトモードが消えてしまったのか、どうすれば背景色を切り替えられるのかについて詳しく解説します。

そのため、iPhone側でダークモードを有効にしているとXも黒背景(ダークモード)になり、iPhone側がライトモードならXも白背景(ライトモード)になります。

以前のようにアプリ内の設定によってXだけダークモードにしたり、逆にXだけライトモードにしたりといった切り替えができなくなっています。

また、iPhoneではダークモードかライトモードを固定で設定するだけでなく、時間帯に応じて自動で切り替える設定も存在しているため、これがオンになっていると時間帯に応じてiPhoneの配色が変わり、Xの背景色もそれに応じて勝手に変わることがあります。

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つまり、Xのダークモードやライトモードがなくなったわけでなく、配色を切り替える方法がアプリ内の設定画面からiPhone本体の設定に変わったということになります。

最近のXでは配色の設定の選択肢を減らす動きが相次いでおり、Web版のXではライトモード、ダークブルー、ブラックの3色のうちダークブルーが削除されました。

Xの製品責任者のNikita Bier氏はこの件について、現在のところ2色を超えてサポートする余裕がないと説明しており、X内部の開発リソースの不足から配色設定を削減しているようです。

Xの背景を黒に戻す・白に戻す方法

iOS版のXアプリから配色の設定が削除されたものの、前述のようにOSの設定に追従するようになったことから、OSの配色設定を変更することでXの配色を変更できます。

  1. iPhoneの設定を開きます

  2. [画面表示と明るさ]を開きます

  3. [外観モード]で[ライト]または[ダーク]を選択します

    • 白い背景に黒い文字(ライトモード)にしたい場合:ライト
    • 黒い背景に白い文字(ダークモード)にしたい場合:ダーク

勝手に切り替わるのを防ぐ方法

昼間はライトモードなのに夜になるとダークモードになったり、気づいたら背景色が変わっていたりする場合には、iPhoneのダークモードの自動切り替えが有効になっている可能性があります。

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時間帯に応じてダークモードとライトモードを自動で切り替える機能は、次の手順でオフにできます。

  1. iPhoneの設定を開きます

  2. [画面表示と明るさ]を開きます

  3. [外観モード]の[自動]をオフにします

まとめ

iOS版のXで背景色が勝手に黒くなったり白くなったりしているのは、Xのアプリ内の配色設定が削除され、iPhone本体の設定に追従するようになったためです。

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Xの背景を黒にしたい場合はiPhoneをダークモードに、白にしたい場合はライトモードに変更してください。

背景色が自動で切り替わってしまう場合は、時間帯に応じてダークモードとライトモードを自動で切り替える設定がオンになっていないか確認してみてください。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。