ろぼいんブログ

LINEの邪魔な「返信を提案」を非表示にする方法 消したいときの対処法を解説

LINEのトーク画面のテキストボックスの下に[返信を提案][話題を提案][ムードを分析]といったボタンが表示されている画面のスクリーンショット

LINEの最近のアップデートによりテキストボックスの下に「返信を提案」「話題を提案」「ムードを分析」というボタンが表示されるようになりました。

しかし、テキストボックスを選択しようとして画面下部をタップすると誤ってこれらのボタンをタップしてしまうことがあり、邪魔な存在です。

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この記事では、LINEの「返信を提案」「話題を提案」「ムードを分析」ボタンを非表示にする方法を紹介します。

目次

「返信を提案」を消す方法

LINEのトーク画面に表示される「返信を提案」「話題を提案」「ムードを分析」を恒久的に非表示にすることはできませんが、30日間は非表示にできます。

30日経つと表示されるようになってしまいますが、同様の手順を繰り返すことで再び30日間は非表示になります。

具体的な設定手順は次のとおりです。

  1. LINEの[ホーム]を開きます

  2. 右上の歯車アイコンをタップします

  3. [Agent i]をタップします

    LINEの設定画面で項目の中に[Agent i]という項目が表示されているスクリーンショット
  4. [トークルームのAgent iの表示設定]を開きます

    LINEの設定の[Agent i]ページに[トークルームのAgent iの表示設定]という項目が表示されているスクリーンショット
  5. [表示]を[一時的に表示しない]に変更します

    LINEの[トークルームのAgent iの表示設定]ページのスクリーンショット。[表示][一時的に表示しない]という2つの項目が表示されており、[一時的に表示しない]には[30日間トークルームのAgent iが表示されません。変更した設定は、トークを開き直すと適用されます。]という説明が表示されている。
  6. 「返信を提案」「話題を提案」「ムードを分析」といったボタンが30日間非表示になります

これで、トーク画面のテキストボックス付近に表示される「返信を提案」「話題を提案」「ムードを分析」などのボタンを非表示にできます。

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「一時的に表示しない」は30日間だけ非表示になる

前述の手順でボタンを非表示にできますが、[一時的に表示しない]に設定しても完全に非表示になるわけではないこと注意が必要です。

この設定で非表示になる期間は30日間だけで、30日が経過するとトーク画面に再びボタンが表示されるようになってしまいます。

再び表示されるようになった場合は、同様の手順で非表示にすることでさらに30日間は非表示にできます。

まとめ

LINEの最近のアップデートによりテキストボックスの下に「返信を提案」「話題を提案」「ムードを分析」というボタンが表示されるようになりました。

これらのボタンを恒久的に非表示にする方法はありませんが、設定を変更することで30日間は非表示にできます。

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この記事を参考にして、「返信を提案」ボタンを非表示にしてみてください。

この記事の検証内容と情報源

検証環境

  • OS:Android 17
  • デバイス:Google Pixel 8
  • アプリ:LINEバージョン26.8.0

検証内容

記事内で紹介している方法を使い、筆者の環境で「返信を提案」などのボタンを非表示にできることを確認

最終検証日

更新履歴

  • 2026年4月30日:初版公開
  • 2026年6月9日:検証環境を明記

参考リンク

-トークルームのAgent iとは? | LINEヘルプセンター

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。