Braveのパフォーマンス改善でメモリー使用量が2割削減
WebブラウザーのBraveの公式Xアカウントは、Braveの広告ブロックエンジンを改善し、とくに古いデバイスでのメモリー使用量を削減したと発表しました。
Braveの内部で使われている広告ブロッカーのネットワークフィルターをフラットバッファーを使って保存するようにしたことで、メモリー使用量が約30MB削減されたとのことです。
Braveの公式Xアカウントが投稿した画像によると、広告ブロックエンジンの改善前は150MBのメモリーを使用していたのに対して、改善後は121MBと、メモリー使用量が約2割削減されていることがわかります。

新しい広告ブロックエンジンは、現在BraveのNightlyチャンネルに展開されており、8月までにすべてのプラットフォームのリリースビルドに展開される予定とのことです。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。







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