ろぼいんブログ

XがGrokによるポストの翻訳に対応 まずは英語から

すべての英語圏ユーザーが、XでGrokのポストを翻訳できるようになったことがわかりました。

Grok Translateは、iOS、Android、Webで利用できます。アプリでGrok Translateを利用するには、アプリをアップデートする必要があります。

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現在は英語ユーザーのみが利用できますが、近々より多くのユーザーが利用できるようになる予定とのことです。

Xは従来、ポストの翻訳機能にGoogle翻訳を利用していました。

生成AIのGrokを翻訳に採用することで、スラングなども含め、より文脈に沿った自然な翻訳が期待できます。

一方で、Grokをはじめとする生成AIは、事実とは異なる情報をねつ造する「ハルシネーション(幻覚)」という現象を起こすことがあると知られているため、注意が必要です。

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Grokのファクトチェックとは?AIの落とし穴に注意
近ごろ、X(旧Twitter)では「Grok」と呼ばれる生成AIにファクトチェックを求めるリプライが急増している。しかし、Grokのような生成AIにファクトチェックをさせる行為は、危険性をはらんでいる。この記事では、生成AIの仕組みや具体的な数値を交えながら、Grokによるファクトチェックの落とし穴について解説する。

2025年7月17日追記:Grokによるポストの翻訳が日本でも利用できるようになりました。

参考リンク

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。