ろぼいんブログ

xAIの最新のGrok 4が無料ユーザーでも利用可能に

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イーロン・マスク氏が率いるxAIは、同社のAI「Grok 4」を世界中のすべてのユーザーが無料で利用できるようになったと発表しました。

期間限定で、Grok 4レート制限を緩和しているとのことです。

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同社の競合のOpenAIは、最新のGPT-5を無料ユーザーにも提供しており、これに対抗したものとみられます。

Grokでは、自動モードを使用するだけで複雑なクエリーをGrok 4にルーティングします。

また、「エキスパート」を選択すれば、常にGrok 4を使用できます。

ちなみに、OpenAIのChatGPTも、クエリーに応じて通常のGPT-5と、より複雑な問題に対処できるGPT-5 Thinkingのいずれかに自動でルーティングしています。

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Grok 4は、xAIが開発したAIモデルで、これまではSuperGrokやPremium+の契約者とxAI APIの利用者のみが利用できました。

Grok 4には上位版として「Grok 4 Heavy」が用意されており、複数の仮説を同時に検討できる並列推論機能を備え、従来モデルを大きく上回る性能を発揮します。

強化学習を通じてツールの使い方を習得しており、コードの実行やウェブ検索などを駆使して高度な情報収集が可能です。

とくにX(Twitter)の高度なキーワード検索やセマンティック検索、さらにはメディア閲覧機能を組み合わせることで、精度の高い回答を実現しています。

参考リンク

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。