ろぼいんブログ

X(Twitter)でミュート・ブロックしている人を検索結果に表示する・しない設定方法

サムネイル

X(Twitter)では、特定のアカウントをブロックしたりミュートしたりする機能があります。

この記事では、ミュートやブロックしているアカウントが検索結果に出てくるときに非表示にする方法と、逆にミュートやブロックしているアカウントが検索結果に表示されないときに表示されるようにする方法を紹介します。

広告
目次

検索結果に出てくる(非表示にしたい)とき

Xでミュートまたはブロックしているアカウントが検索結果に表示されるのを非表示にしたい場合、次の手順で設定できます。

  1. 検索結果を開く
    検索キーワードは何でも大丈夫なので、Xで何らかのキーワードの検索結果を開きます

  2. 検索結果の右上のメニューボタンから[検索設定]を開きます

    Xの検索画面のメニューのスクリーンショット。ドロップダウンメニューには上から順に[検索設定][高度な検索]と表示されており、[検索設定]がマウスホバーでハイライトされている
  3. [ブロックまたはミュートしているアカウントを除外]をオンにします

    Xの検索設定のスクリーンショット。上から順に[センシティブな内容を含むものを表示しない][ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する]という項目があり、それぞれオフとオンになっている

検索結果に表示されない(表示したい)とき

  1. 検索結果を開く
    検索キーワードは何でも大丈夫なので、Xで何らかのキーワードの検索結果を開きます

  2. 検索結果の右上のメニューボタンから[検索設定]を開きます

    Xの検索画面のメニューのスクリーンショット。ドロップダウンメニューには上から順に[検索設定][高度な検索]と表示されており、[検索設定]がマウスホバーでハイライトされている
  3. [ブロックまたはミュートしているアカウントを除外]をオフにします

    Xの検索設定のスクリーンショット。上から順に[センシティブな内容を含むものを表示しない][ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する]という項目があり、両方ともオフになっている
この記事の検証内容と情報源

検証環境

スマホ

  • OS:Android 17
  • デバイス:Google Pixel 8
  • アプリ:Android版Xバージョン11.98.0-beta.0およびAndroid版X Liteバージョン11.98.3-release.01

PC

  • OS:Windows 11
  • ブラウザー:Zen Browserバージョン1.20.2b

検証内容

[ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する]設定によって、ミュートしたりブロックしたりしたアカウントが検索結果から非表示になることを確認

最終検証日

更新履歴

  • 2025年8月19日:初版公開
  • 2026年6月9日:検証環境について追記・[ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する]設定が一部の条件で動作しない不具合について追記

参考リンク

記事をシェア

Xに共有するBlueskyに共有するMisskeyに共有するLINEに共有するThreadsに共有する

フォローして最新情報を入手

Googleの優先ソースに追加すると、このサイトの記事をGoogleで見つけやすくなります。また、ぜひXやRSSフィードもフォローしてください。

Googleの優先ソースとして追加するGoogleの優先ソースとして追加するXのロゴ
著者のアイコン画像

生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。