X(Twitter)でリプライを制限する方法【アプリ・Web】

X(旧Twitter)では、投稿に対するリプライを制限できる機能があります。返信できる相手を制限すると、望まないやり取りを減らし、タイムラインをより快適に保てます。
この記事では、アプリとWeb版それぞれでリプライ制限を設定する方法を解説します。
投稿前にリプライを制限する方法
ポストを投稿する前にリプライを制限するには、次の手順で設定します。
アプリとWebで画面が多少異なりますが、同じ方法で設定できます。
ポストの投稿画面を開き、投稿内容を入力します
投稿画面の下部の[全員が返信できます]をタップします
![Xの投稿画面。[いまどうしてる?]の入力欄と[全員が返信できます]と表示された返信設定が示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-app-everyone-can-reply.png&w=1920&q=75)
返信できるアカウントの種類を選びます。リプライを禁止したい場合は、誰もメンションしていない投稿で[あなたが@ポストしたアカウントのみ]を選択します
- [全員]:あなたの投稿に誰でも返信できます
- [認証済みアカウント]:X Premiumに加入しており青いバッジの付いている課金アカウントのみ返信できます
- [あなたがフォローしているアカウント]:あなたがフォローしているアカウントのみが返信できます
- [あなたが@ポストしたアカウントのみ]:あなたがそのポストの中でメンションしたアカウントのみが返信できます
![Xの投稿画面の返信設定メニュー。[返信できるアカウント]として[全員][認証済みアカウント][あなたがフォローしているアカウント][あなたが@ポストしたアカウントのみ]の選択肢が表示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-app-who-can-reply-drawer.png&w=1920&q=75)
投稿後にリプライを制限する方法
ポストの投稿前だけでなく、投稿したあとでもリプライを制限できます。
ポストの右上のメニューボタンをタップし、[返信できるユーザーを変更]をタップします
![Xの投稿メニュー画面。右上の[…]から表示される一覧に[返信できるユーザーを変更]という項目があり、赤枠と矢印で強調されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-app-change-who-can-reply-menu.png&w=1920&q=75)
返信できるアカウントの種類を選びます。リプライを禁止したい場合は、誰もメンションしていない投稿で[あなたが@ポストしたアカウントのみ]を選択します
- [全員]:あなたの投稿に誰でも返信できます
- [認証済みアカウント]:X Premiumに加入しており青いバッジの付いている課金アカウントのみ返信できます
- [あなたがフォローしているアカウント]:あなたがフォローしているアカウントのみが返信できます
- [あなたが@ポストしたアカウントのみ]:あなたがそのポストの中でメンションしたアカウントのみが返信できます
![Xのポストの投稿後のメニューから開いた返信設定画面。[返信できるアカウント]として[全員][認証済みアカウント][あなたがフォローしているアカウント][あなたが@ポストしたアカウントのみ]が選択肢として表示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-app-change-who-can-reply-drawer.png&w=1920&q=75)
まとめ
投稿に対するリプライを制限することで、スパムを防いだり望まないやり取りを減らしたりできます。
アプリでもWebでも設定できるため、利用環境に応じて活用できます。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。



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