X(Twitter)の名前がエラー131で変えられないときの原因と対処法

X(Twitter)でアカウント名(表示名)を変更しようとすると、「エラー 操作を完了できませんでした。(com.twitter.HTTPRequestActionResponseErrorエラー131)」というエラーが表示されてアカウント名を変更できないことがあります。
この記事では、エラー131でアカウント名を変更できないときの原因と対処法を解説します。
目次
エラー131の原因と対処法
Xの開発者向けドキュメントによると、エラー131は不明な内部エラーと書かれています。
不明な内部エラーという抽象的なエラー内容なので具体的な原因はケースによって異なりますが、一般的には次のような原因が考えられます。
アカウント名が50文字を超えている
Xのアカウント名の長さは50文字までという決まりがあります。
ほとんどの場合は50文字を超えるアカウント名を入力すると自動的に51文字目以降が削除されますが、何らかの理由で51文字以上のアカウント名を設定しようとした場合はエラーになることがあります。
設定しようとしているアカウント名が長い場合には、50文字以内に収まっているか確認してください。
アカウント名の変更頻度が上限を超えている
アカウント名の変更の回数制限については公式に明言されていませんが、一般的には24時間以内に2回までしか変更できないといわれています。
基本的にXのアカウント名は頻繁に変更するものではないので、最近アカウント名を変更したばかりの場合は24時間待ってからもう一度変更してみてください。
パスワードの変更後すぐにアカウント名を変更しようとしている
公式の情報ではありませんが、Xのパスワードを変更したあとアカウント名を変更できるようになるまで48時間かかるという情報があります。
最近アカウントのパスワードを変更したばかりの場合は、48時間以上時間を空けてからアカウント名を変更してみてください。
X Premiumに加入していてアカウント名の変更直後に再度変更しようとしている
Xの有料サブスクリプションサービス「X Premium」のプレミアムプラン以上に加入している場合は、認証バッジ(青バッジ)が付与されます。
![スマートフォンのホーム画面の[Social]フォルダーを表示した写真。フォルダー内にはFacebook、Instagram、Threads、X、LinkedIn、TikTok、YouTubeのアイコンが配置されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Ffacebook-instagram-threads-x-twitter-linkedin-tiktok-youtube-mobile-app-unsplash.jpg&w=3840&q=75)
認証バッジの対象となるアカウントがアイコン、アカウント名、ユーザー名を変更すると、Xによる審査が完了するまでは認証バッジが一時的に非表示になります。
審査が終わるまでは、アイコン、アカウント名、ユーザー名を変更できません。
つまり、X Premiumのプレミアムプラン以上に加入しているアカウントではアカウント名の変更後、認証バッジが再び表示されるまでアカウント名を変更できないということになります。
プレミアムプラン以上に加入しており最近アカウント名を変更した場合は、認証バッジが再び表示されるようになってからアカウント名を変更してください。

サーバーで一時的な障害が発生している
前述の開発者向けドキュメントによると、エラー131はステータスコード500に対応すると書かれています。
ステータスコード500はサーバーの一般的なエラーを意味しており、一時的な障害が発生しているときに使われることがあります。
アカウント名を変更できない原因に心当たりがない場合には、Xで一時的な障害が発生している可能性があります。
障害が原因でアカウント名を変更できないときは、しばらく待ってからもう一度試すと変更できることがあります。
まとめ
Xのアカウント名が「エラー 操作を完了できませんでした。(com.twitter.HTTPRequestActionResponseErrorエラー131)」というエラーで変更できないときの原因と対処法を解説しました。
エラー131は不明な内部エラーを意味しており、アカウント名の変更の条件を満たしていなかったり、障害が発生していたりするときに表示されます。
アカウント名を変更しようとしてエラー131が表示された場合は、この記事を参考にしてみてください。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。



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