Xの青バッジのメリット・意味や金額は?徹底解説!

X(Twitter)ではときどき、名前の隣に青いチェックマークが表示されているユーザーを見かけることがあります。
この青いバッジの意味やメリットにはどのようなものがあるのか、青いバッジの金額はいくらなのかについて詳しく解説します。
目次
青バッジの意味は?
Xでときどき見かける、ユーザー名の隣に表示されている青いチェックマークは、そのアカウントが認証済みアカウントということを意味しています。
Xの認証済みアカウントとは、Xの有料サブスクリプションサービス「X Premium」のプレミアムプラン以上に加入しているアカウントのことです。
X Premiumは、月額料金を支払うことで無料アカウントでは利用できない追加の機能を利用できるようになるサービスです。
X Premiumには、もっとも料金の安い「ベーシック」、中間の「プレミアム」、もっとも高い「プレミアムプラス」の3つのプランがあります。
ベーシックプランでは、X Premiumの基本的な機能を利用できますが、一部の機能が利用できなかったり、青バッジを取得できなかったりします。
プレミアムプランとプレミアムプラスプランでは、ベーシックプランでは利用できない追加の機能を利用でき、青バッジを取得できます。
なお、プレミアムプランとプレミアムプラスプランに加入している場合は、特別な手続きをしなくても自動的に青バッジが表示されます。
以前は青バッジを非表示にする機能がありましたが、現在は削除されており、強制的に青バッジが表示されるようになっています。
青バッジのメリットは?
青バッジを付けているとどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず、青バッジを付けているということは、X Premiumのプレミアム以上のプランに加入しているということなので、無料ユーザーが利用できない追加の機能を利用できるということになります。
X Premiumで使えるようになる機能については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
![スマートフォンのホーム画面の[Social]フォルダーを表示した写真。フォルダー内にはFacebook、Instagram、Threads、X、LinkedIn、TikTok、YouTubeのアイコンが配置されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Ffacebook-instagram-threads-x-twitter-linkedin-tiktok-youtube-mobile-app-unsplash.jpg&w=3840&q=75)
また、青バッジを付けている(プレミアム以上のプランに加入している)と、収益化できるというメリットもあります。
ただし、青バッジを付けているからといって、必ずしも収益化しているとは限らないことに注意してください。
青バッジは収益化に必要な条件の1つですが、青バッジ自体は、X Premiumのプレミアム以上のプランに加入しているということのみを意味しています。
収益化の条件を満たしているか、収益化の申請をしているかは、本人が明かさない限りはわかりません。
Xの収益化の詳しい条件は、こちらの記事で紹介しています。

青バッジの金額は?
前述のように、青バッジはX Premiumのプレミアム以上のプランに加入することで取得できます。
つまり青バッジの取得にかかる金額は、X Premiumの料金ということになります。
X Premiumの料金はときどき改定されており、スマートフォンアプリから加入するかWebから加入するかによっても料金が異なります。
料金がもっとも安いWebから月額払いで加入する場合、記事執筆時点でプレミアムプランは918円/月、プレミアムプラスプランは6,080円/月です。
年額払いで加入すると、プレミアムプランは765円/月、プレミアムプラスプランは5,003円/月で加入できます。
スマートフォンアプリから加入するとアプリストアの手数料が上乗せされるため、Webから年額払いで加入するのがもっともお得です。
また、青バッジの取得のみが目的で、プレミアムプラスプランでしか使えない機能が不要な場合には、プレミアムプランに加入するのがオススメです。
まとめ
Xでときどき見かける、ユーザー名の隣に表示されている青バッジの意味やメリット、金額について解説しました。
青バッジは、Xの有料サブスクリプションサービス「X Premium」のプレミアムプランまたはプレミアムプラスプランに加入しており、アカウントが認証済みということを意味しています。
青バッジを取得できるプレミアム以上のプランに加入することで、無料アカウントでは利用できない追加の機能を利用したり、収益化したりできるメリットがあります。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。



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