ろぼいんブログ

X(Twitter)のリストとは?作り方や使い方を徹底解説

スマートフォンのホーム画面の「Social Media」フォルダーの中にFacebook、Messenger、Instagram、WhatsApp、Xのアプリが表示されている写真

X(Twitter)で特定のユーザーの投稿をまとめて表示できる「リスト」の作り方や使い方について、詳しく紹介します。

目次

リストは何のための機能?

Xのリストは、指定した特定のユーザーの投稿をまとめて表示できる機能です。

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自分でリストを作成するか、ほかの人が作成したリストをフォローすることで、そのリストに入っているユーザーの投稿のみが表示されるタイムラインを表示できます。

リストのタイムラインは、通常の[おすすめ][フォロー中]タイムラインとは異なっており、それらを上書きしません。

そのため、通常のタイムラインに加えて、特定のユーザーの投稿のみを表示するタイムラインを作れます。

特定の人のポストをフォローせずに追いかけたい場合や、特定の人のポストを見逃したくない場合に便利です。

リストは非公開にできる?

作成したリストはデフォルトで公開されており、誰でも閲覧できる状態になっています。

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公開されているリストに追加されたユーザーには通知が届くほか、公開されているリストは誰でも確認したり、フォローしたりできます。

自分で作成したリストは、作成時または作成後に非公開にできます。

非公開に設定されているリストの存在はほかの人にバレないようになっており、非公開のリストにほかのユーザーを追加しても通知は送信されません。

リストの作り方

Xのリストを作成する手順を、スマホアプリとWeb版に分けて解説します。

スマホアプリでリストを作る

Xのスマホアプリでは、次の手順でリストを作成できます。

  1. Xのスマホアプリを開きます

  2. サイドバーから[リスト]を選択します

  3. ほかのユーザーが作成したリストと自分のリストが表示されるので、右下の青いボタンをタップします

  4. リストの名前を設定します

    Xのリストの作成画面のスクリーンショット。[リストを作成]というヘッダーが表示されており、その下には[名前][説明]というテキストボックスと[非公開]というトグルスイッチが表示されている
  5. ユーザーをリストに追加する画面が表示されるので、この画面でリストに追加するか、あとからリストに追加します

Web版でリストを作る

  1. Web版のXを開きます

  2. サイドバーから[リスト]を選択します

  3. ほかのユーザーが作成したリストと自分のリストが表示されるので、リストの検索バーの隣の[新しいリスト]ボタンをタップします

  4. リストの名前を設定します

    Xのリストの作成画面のスクリーンショット。[新しいリストを作成]というヘッダーが表示されており、その下には[名前][詳細]というテキストボックスと[非公開にする]というチェックボックスが表示されている
  5. ユーザーをリストに追加する画面が表示されるので、この画面でリストに追加するか、あとからリストに追加します

リストにほかのユーザーを追加する

リストの作成画面でほかのユーザーをリストに追加できますが、リストの作成後でもあとからほかのユーザーをリストに追加できます。

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  1. リストに追加したいユーザーのプロフィールを表示します

  2. メニューボタンから[リストに追加/削除](Web版では[リストから追加/削除])をクリックします

  3. 自分が作成したリストの一覧が表示されるので、そのユーザーを追加したいリストを選択します

作成したリストを削除する方法

作成したリストは、次の手順で削除できます。

  1. Xを開き、サイドバーから[リスト]を開きます

  2. 削除したいリストを表示します

  3. [リストを編集]をクリックします

  4. [リストを削除]をクリックします

まとめ

Xのリスト機能の概要や使い方を解説しました。

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Xのリストは、特定のユーザーの投稿のみを集めたタイムラインを作成できる機能です。

Xのリストはデフォルトで公開になっていますが、非公開に設定することで自分だけが閲覧できるようになり、リストに追加したユーザーに通知が届かないようになります。

リストの作成画面でほかのユーザーをそのリストに追加できるほか、ユーザーのプロフィール画面からもリストに追加できます。

この記事を参考にして、Xのリスト機能を活用してみてください。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。