ろぼいんブログ

X(Twitter)でXチャットではなく従来のDMを使い続ける・戻す方法

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X(Twitter)では最近、DMがXチャットと呼ばれる新しいサービスに統合されました。

Xチャットは基本的にDMの上位互換となっており、セキュリティや利便性が強化されています。

ただ、Xチャットを利用するには4桁のパスコードが必要で、設定したパスコードを忘れてしまうと、最悪の場合暗号化されたメッセージを復元できなくなることがあります。

筆者は、パスワードマネージャーなどを使ってパスコードを忘れないようにしつつ、Xチャットを使うことを推奨しますが、何らかの理由でDMを使い続けたいという場合もあるかもしれません。

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そのような場合には、Web版のXを使うことで従来のDMを使い続けられます。

Web版のXで従来のDMを使い続ける

従来のDMを使い続けるには、Webブラウザーで次のリンクを開いてください。

このリンクを開くことで、従来のDMを使えます。Webブラウザーで開けない場合は、こちらの記事を参考にしてください。

記事執筆時点で最新バージョンのAndroid版Xアプリでも、このリンクを開くことによって従来のDMを利用できました。

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そのため、Xのアプリをインストールしたスマートフォンでは、上のリンクをタップしてXのアプリを開いた場合でも(Web版のXでなくても)、従来のDMを利用できるかもしれません。

なお、Android版X Liteでは従来のDMが実装されていないためXチャットしか利用できません。

まとめ

XのDMは新しいチャットサービスのXチャットに統合されましたが、Web版のXの特定のURLからは引き続き従来のDMにアクセスできます。

筆者としてはXチャットを利用することを推奨しますが、何らかの事情で従来のDMを使い続ける必要がある場合には、参考にしてください。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。