ろぼいんブログ

OpenAI、安価な有料プラン「ChatGPT Go」を発表 まずはインドから

WebブラウザーにChatGPTのWebページが表示されている画像

OpenAIでChatGPTの責任者を務めるNick Turley氏は、新しい有料サブスクリプションプラン「ChatGPT Go」の提供を開始したと発表しました。

ChatGPT Goは、ChatGPTのもっとも人気のある機能により多くアクセスできる新しいサブスクリプションプランで、無料プランと比べてメッセージ上限が10倍、画像生成が10倍、ファイルのアップロードが10倍、メモリーが2倍長くなります。

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まずはインドから月額399ルピー(約675円)で提供を開始し、フィードバックから改善してほかの国にも提供する予定とのことです。

また、インドでのChatGPT Goの提供開始にともない、インドにおいてサブスクリプションの価格をインド・ルピーで表示するようになるとともに、UPI(インドのQRコード決済システム)で支払えるようになったとのことです。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。