Xの認証済み組織が「Xプレミアムビジネス」「プレミアム組織」に変更 スクリーンネームの販売やなりすまし対策など

Xは、これまで「認証済み組織」として提供してきた同社の組織向け有料サブスクリプションサービスについて、企業向けの「Xプレミアムビジネス」と政府・多国間機関向けの「プレミアム組織」に名称変更すると発表しました。
また、名称変更にともない、新機能も追加しています。
Xプレミアムビジネスに加入しているアカウントでは、アカウント名の隣に金色のチェックマークが表示されるほか、関連アカウントに企業のロゴを表示できます。

また、レーダー機能で自社ブランドや業界に関するトレンドを確認したり、求人情報をプロモーションしたりできます。
さらに、限定のマーケットプレイスを通じて希少なスクリーンネーム(アカウントに割り振られる@からはじまるID)を購入できます。
2023年にイーロン・マスク氏は、休眠アカウントのスクリーンネームをほかの人が使えるようにすると述べており、今回それが実現したものとみられます。
そのほか、VIPサポート、SuperGrokへのアクセス、なりすまし対策などが含まれています。
Xプレミアムビジネスには、個人向けのXプレミアムと同様に3つのプランが存在しています。
ベーシックプランでは、Xでのビジネス活用に必要な基本機能が含まれています。
フルアクセスプランでは、ビジネスの成長に必要な支援ツール、最高レベルのサポート、新機能への早期アクセスが利用できます。
エンタープライズプランでは、カスタマイズされたソリューション、高度なツール、専任のサポートチーム、ビジネス目標に合わせた最大限のアクセスを提供します。
Xは現在、期間限定でXプレミアムビジネスのサブスクリプション費用の全額を広告クレジットとして還元するキャンペーンを実施しています。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。





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